[懐古シリーズ]船酔いしながらも瀬戸内国際芸術祭@豊島に行って充実した1日を過ごした話

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懐古シリーズの2つ目は豊島(ついでに小豆島もちょっとだけ)。出張のついでに休暇取って観光してきたときの話ですね。当時は四国の仕事が忙しくて月に何度も高松に行っていたのですが、ここ数年縁がないですねえ。

瀬戸内国際芸術祭@豊島に行ってきた(2013/4/1)

四国の某案件の検査前協議&検査が先週末にあったため、木曜日から泊まりで高松へ行ってきました。行ってみたら検査が金曜日16時に決まったため(こんなぎりぎりに日程が決まる検査も珍しいけど)、金曜日も泊まりで東京には土曜日帰ることに。木・金と高松の夜を堪能させていただき(しかもまったくお財布を出していないという素晴らしい環境!)、奈良漬のごとく酒に漬かった状態だったのですが、この時期の四国といえば、瀬戸内国際芸術祭。しかも私かなりの離島マニア。ということで、土曜日朝早めに起きて行ってまいりました。

行先はいろいろ悩んだんですが、「土曜日中」に「飛行機」で「東京」に帰る、というスケジュールの制約条件は結構厳しく、フェリー便数が多い直島・豊島・小豆島くらいに絞られました。そして島内での移動手段がないので小豆島はパス。直島・豊島、似たような島で決め手に欠けたのですが、直島はメジャーだからこの先行く機会も多いだろうと思い、豊島に行くことに。

瀬戸内海を甘く見ないほうがいい

当日は高松港から出発。豊島行の便はこの高速艇。高松港内に停留してある状態。写真では非常に穏やかな海面に見えますが、、
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隣で大型船が通行した瞬間に・・・
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小さな旅客船は恐ろしく揺れます(写真にはわかりにくいですが・・・)。乗って3分でホントにゲロ吐きそうになりました。瀬戸内海を甘く見てた!!(便によってはフェリーもあるらしいです。船に弱い人はこちらをお勧めします。)
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島内のアートを巡ります

港を出ると、それなりに波は収まったのですが、それでも高速艇。やっぱり波の上を飛ぶんで揺れるんですな。危なく口ゲロまで行きかけましたが、何とか到着しました。豊島は小さい島ですが、さすがに歩いて回るには広すぎる。なので効率的に回れる自転車を選択。家浦港近くのレンタルショップで幸運にも1台だけ残っていたギア付自転車をレンタルしました。島は起伏が激しいので電動自転車か最低でもギア付自転車がおすすめです。

島を巡ります。とにかく非常に牧歌的な風景が広がります。牛たち。
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作品以外でも竹藪がなんとなくアートに。
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こういうレトロな案内板が離島ぽい。
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島キッチン。地元のお母さんたちが地元の食材を使って料理をふるまっているらしいです。いろんなイベントごともここでやってるとか。ただしグロッキーで食欲ゼロだったため入らず。少し残念でした。
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空に向かう道。晴れてるし自転車乗って走るのが超気持ちよかったデスヨ。
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棚田が広がる。以前は休耕田が多く荒れていたらしいがボランティアの皆様方の努力によりこのようにきれいに復活したらしいです。
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棚田の近くでは良心市でみかんとか売ってました。
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豊島美術館に到着。
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中身は写真撮れないので外観のみ。中身はご存知の方も多いと思いますが、ある意味衝撃。西沢立衛さんの設計です。
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島の裏側へ移動。移動途中で多島美な風景が。
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「遠い記憶」という作品。前回の芸術祭で作成されたものらしいです。建物の老朽化が進んでいるので今回が見納めということで写真撮りまくってきました。
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イル・ヴェントでひとやすみ

港の近くまで戻って「イル・ヴェント」に。カフェもやってたのでコーヒー飲んでひとやすみ。
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さて、この時点で13時半。帰りの高松行の高速船は15時過ぎ。ただ、あの揺れにまた耐えられるか非常に不安が。しかも帰りは船→バス→飛行機→モノレール→JRという過酷なロード。これは安全側を行こう、と思いまして、時刻表をチェック。見てみると15時過ぎの豊島→小豆島のフェリーが小豆島→高松のフェリーに乗継できる模様。これに決めました。

で、出航まで1時間半あったのでいろいろ見て回ろうかと思いましたが、連夜の飲み疲れと行きの高速艇の酔い疲れがあったので、のんびり休むことに。基本的に私、島で過ごすときは島時間に合わせてのんびり過ごすのが好きなもので。ということで、Kindle片手に防波堤でのんびりごろにゃんしながら読書。ぽかぽか陽気だったのでそのまま眠気に襲われ、しばし昼寝・・・

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・・・30分ほど寝た頃に肌寒さで目が覚める。起きてみると風向きが変わり、天気もどんより気味に。船の時間も近づいてきたのでレンタサイクルを返し、土庄港行のチケットを購入。フェリーを見てほっとしました。この大きさなら揺れることもあるまいと。。
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さよなら豊島。
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小豆島に立ち寄り

30分ちょいで小豆島に到着。かつてビッグダディこと清志さんの住んでいた島。
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いろいろと見て回りたかったのですが、また30分ほどで乗船なのでぐっとこらえ、港周辺の作品を見て回ることにしました。
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で、再度乗船。土庄→高松のフェリーはやっぱり大きいですね。船は大きいに限ります。
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で、高松到着。最後に港のオベリスク的な作品を見て、高松駅発空港行の最終バスに乗り込み、さよなら高松。
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なんとなく、四国での業務は当分入ってこない気がするので高松も当分は行くことがないのかなぁと思いますが、もし次があればまた違う島を攻めたいですね。特に男木島・女木島あたり。あとはちょっと遠出して犬島もぜひ行ってみたい。

今回のオチ

さて、島での昼寝が効いたのでしょう。帰って日曜日起きてみると38度の熱。見事に3月末の日曜日を丸々つぶし、本日4月1日もせっかく休暇をとっていたのに熱が下がらず一日中床に伏せるという、後半は悲しい感じの春休みになりましたが、新年度もいろいろアクティブに行きたいものですね。

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