Publication

学歴 Educational Background

  1. 2002.4-2006.3: 広島大学工学部第四類(建設・環境系) B. Eng., Civil Engineering, Hiroshima University
  2. 2006.4-2008.3: 広島大学大学院国際協力研究科開発科学専攻(博士課程前期) M. Eng., Graduate School for International Development and Cooperation, Hiroshima University

学位 Degrees

  1. 博士(工学), 東京大学, 2017
  2. 修士(工学), 広島大学, 2008

所属学会 Academic Societies

  1. 土木学会 JSCE; Japan Society of Civil Engineers
  2. 交通工学研究会 JSTE; Japan Society of Traffic Engineers
  3. アジア交通学会 EASTS; Eastern Asia Society for Transportation Studies
  4. 日本都市計画学会 CPIJ; The City Planning Institute of Japan

受賞 Awards

  1. 平成21年度 第1回観光統計を活用した実証分析に関する論文 観光庁長官賞
  2. 平成22年度 第2回観光統計を活用した実証分析に関する論文 観光庁長官賞

発表論文 Papers

Refereed Journal Papers

  1. Chikaraishi, M., Urata, J., Yoshino, D. and Fujiwara, A.: Variation properties of trip generation, trip attraction, intrazonal trips, and travel time under transport network disruption, Journal of JSCE, Vol. 9, pp. 20-38, 2021.
  2. Koike, A. and Yoshino, D.: Short- and and Long-Run Structural International Tourism Demand Modeling Based on the Dynamic AIDS Model: Empirical Research in Japan, Asian Transport Studies, Vol.3, No.1, pp.125-142, 2014.
  3. Yoshino, D., Fujiwara, A. and Zhang, J.: Environmental efficiency model based on data envelopment analysis and its application to environmentally sustainable transport policies, Transportation Research Record, No.2136, pp.112-123, 2010.
  4. 力石真・浦田淳司・吉野大介・藤原章正: 交通ネットワーク被災時の発生・集中・内々交通量及び旅行時間の変動特性, 土木学会論文集B1(平成30年西日本豪雨災害特別企画), Vol. 75, No. 1, pp. 214-230, 2019.
  5. 吉野大介・羽藤英二: 包絡分析法を用いた地域公共交通需要の顕在化率に関する動的評価, 都市計画論文集, Vol. 52, No. 3, pp. 802-809, 2017.
  6. 吉野大介・羽藤英二: ゼロサプレス型二分決定グラフを用いたデマンド交通の運行経路の高速列挙手法の提案, 土木学会論文集D3, Vol.72, No.5, pp.1229-1239, 2016.
  7. 吉野大介・羽藤英二: DEAに基づく公共交通潜在需要評価モデルの提案と被災地でのケーススタディ, 土木学会論文集D3, Vol.71, No.5, pp.961-975, 2015.
  8. 佐藤啓輔・吉野大介・小池淳司: 空間的応用一般均衡モデルを用いた中央アジア内陸国における道路整備の経済効果把握, 土木計画学論文集D3, Vol.70, No.5, pp.229-240, 2014.
  9. 吉野大介・藤原章正: 環境施策が都市交通システムのエネルギー効率性に与える影響の分析―DEA(データ包絡分析)とMalmquist指数によるアプローチ―, 運輸政策研究, Vol.14, No.2, pp.14-25, 2011.
  10. 吉野大介・藤原章正・張峻屹: DEAに基づく都市交通システムの環境効率性評価手法の開発と適用, 土木計画学研究・論文集, Vol.27, No.1, pp.173-180, 2010.

Refereed Proceedings Papers

  1. Koike, A.and Yoshino, D.: Short-run and long-run structural international tourism demand modeling based on Dynamic AIDS model -An empirical research in Japan-, Proceedings of the 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies, Taipei, September 9-12 (CD-ROM), 2013.
  2. Yoshino, D., Fujiwara, A. and Zhang, J.: Environmental efficiency model based on data envelopment analysis and its application to environmentally sustainable transport policies, Compendium of Papers CD-ROM, the 89th Annual Meeting of the Transportation Research Board, Washington, D.C., January 10-14 (CD-ROM), 2010.
  3. Feng, T., Zhang, J., Fujiwara, A. and Yoshino, D.: Analysis of energy consumption efficiency in transport sector using a multiple-output stochastic frontier model with flexible cause-effect structure, Proceedings of the 11th World Conference on Transport Research(CD-ROM), 2007.

Non-refereed Proceedings of Conferences

  1. 益子慎太郎・新階寛恭・河井裕紀・石井儀光・吉野大介・大橋慶佑・川口充洋・高井洋志: 新たなモビリティ導入に向けた試み~郊外住宅市街地を対象とした持続可能性検討~ , アーバンインフラ・テクノロジー推進会議 第34回技術研究発表会, 2022.
  2. 佐藤啓輔・片山慎太郎・吉野大介・小池淳司: 道路事業評価における便益計測手法の体系的整理, 土木計画学研究・講演集, Vol.66 (CD-ROM), 2022. 
  3. 益子慎太郎・新階寛恭・河井裕紀・吉野大介・大橋慶佑・川口充洋・高井洋志・石井儀光: 地域特性別に見た郊外住宅市街地における新たなモビリティ導入に関する比較研究, 土木計画学研究・講演集, Vol.66 (CD-ROM), 2022.
  4. 新階寛恭・⽯井儀光・河井裕紀・吉野大介・川⼝充洋・横⼭楓・佐々⽊武志: 郊外住宅市街地の再⽣に向けたグリーンスローモビリティの活⽤可能性に関する⼀考察, 土木計画学研究・講演集, Vol.64 (CD-ROM), 2021.
  5. 福永晃彦・山下大輔・平井健二・吉野大介・力石真: プローブパーソン調査を活用した交通行動変容の計測手法の開発及び設計, 第16回日本モビリティ・マネジメント会議, 2021.
  6. 三重野真代・多田佐和子・吉野大介・川上佐知・金沢洋和: 地域交通・観光交通としてのグリーンスローモビリティの可能性, 土木計画学研究・講演集, Vol.60 (CD-ROM), 2019.
  7. 平井健二・山下大輔・吉野大介・力石真: プローブパーソン調査を活用した災害時の行動モニタリングと交通サービス設計, 土木計画学研究・講演集, Vol.60 (CD-ROM), 2019.
  8. 力石真・浦田淳司・吉野大介・藤原章正: 交通ネットワーク被災時の発生・集中・内々交通量及び旅行時間の変動特性, 土木計画学研究・講演集, Vol.60 (CD-ROM), 2019.
  9. 吉野大介・羽藤英二・柳沼秀樹: 列挙索引化技法を組み込んだ構造化処理による公共交通の逐次再編手法, 土木計画学研究・講演集, Vol.55 (CD-ROM), 2017.
  10. 吉野大介・羽藤英二: 位置情報とZDDを組み合わせたバス走行ルートの動的管理手法, 土木計画学研究・講演集, Vol.53 (CD-ROM), 2016.
  11. 吉野大介・羽藤英二: ZDDを用いたデマンド交通の運行経路の列挙, 土木計画学研究・講演集, Vol.52 (CD-ROM), 2015.
  12. 吉野大介・羽藤英二: 公共交通計画のための計算アルゴリズムの提案と低密度分散化する被災地におけるバス路線再編への適用, 土木計画学研究・講演集, Vol.51 (CD-ROM), 2015.
  13. 高橋恵一・吉野大介: 潜在需要評価結果を踏まえたモビリティ・マネジメント施策の展開〜陸前高田市デマンド交通実証実験を例に〜, 土木計画学研究・講演集, Vol.51 (CD-ROM), 2015.
  14. 吉野大介・羽藤英二: 二段階最適化を援用した公共交通の最適サービス決定問題~被災地域の公共交通計画を例に~, 土木計画学研究・講演集, Vol.50 (CD-ROM), 2014.
  15. 吉野大介・山根啓典・西尾建人・羽藤英二: 潜在需要評価手法に基づく被災地域における地域公共交通の維持確保方針の検討, 土木計画学研究・講演集, Vol.49 (CD-ROM), 2014.
  16. 吉野大介・山根啓典・三谷卓摩・稲田利徳・羽藤英二: 東日本大震災被災地におけるデマンド交通導入に関する基礎的研究―陸前高田市における事例―, 土木計画学研究・講演集, Vol.47 (CD-ROM), 2013.
  17. 佐藤啓輔・吉野大介・小池淳司: アジア開発途上国における既存統計調査結果を用いた道路整備の空間的な経済効果の把握, 土木計画学研究・講演集, Vol.47 (CD-ROM), 2013.
  18. 小池淳司・中尾拓也・吉野大介: Dynamic AIDSモデルによる長期・短期交通需要弾力性推定, 土木計画学研究・講演集, Vol.46 (CD-ROM), 2012.
  19. 平井健二・小池淳司・吉野大介: 宿泊旅行統計を活用した観光施策評価手法の適用可能性に関する分析 ~ソフト施策を対象としたケーススタディ~, 平成22年度第2回観光統計を活用した実証分析に関する論文, 2010. (観光庁長官賞受賞)
  20. 吉野大介・藤原章正・張峻屹: DEAを応用した運輸部門におけるCO2削減可能量の推定及び削減対策の検討, 土木計画学研究・講演集, Vol.41 (CD-ROM), 2010.
  21. 山根啓典・佐藤啓輔・吉野大介・小池淳司・村上享: 観光統計を活用した地方の観光構造に関する空間分析 ~越境圏での観光特性分析および交通インフラ整備による観光経済分析を例に~, 平成21年度第1回観光統計を活用した実証分析に関する論文, 2009. (観光庁長官賞受賞)
  22. 小川雅博・浜岡文雄・石井和夫・荒木勲・森友雅彦・吉野大介: 改良型ベスト運動による継続可能なMMの取組み, 第4回日本モビリティ・マネジメント会議, 2009.
  23. 吉野大介・藤原章正・張峻屹: DEAに基づく都市交通システムの環境効率性評価手法の開発と適用, 土木計画学研究・講演集, Vol.41 (CD-ROM), 2008.
  24. 吉野大介・センビルメティン・藤原章正・張峻屹: 都市交通システムのエネルギー消費効率性の分析, 第58回土木学会中国支部研究発表会発表概要集, pp.343-344, 2006.

Oral Presentations

  1. 吉野大介: 地域公共交通の社会的インパクトから見た地域公共交通計画の作成と運用の重要性, 第15回地域公共交通の制度財源検討会, 2021.
  2. 吉野大介: 地方公共団体からの意見を踏まえた現状の問題提起, EY新日本有限責任監査法人ウェビナー「地域公共交通経営の将来像~自助から共助、そして公助へ~」, 2021.
  3. Yoshino, D.: The evaluation of potential travel demand for local public transport based on data envelopment analysis, 1st BinN international research workshop, 2018.
  4. 吉野大介: 陸前高田市における公共交通の運行支援, 復興デザインフォーラム「縮退の復興デザイン」, 2017.
  5. 吉野大介: 東日本大震災の事例から学ぶ災害時のモビリティ確保×都市縮退局面における地域公共交通の最適サービス決定, 第3回日本交通政策研究会定例勉強会, 2014.
  6. 吉野大介: 東日本大震災の事例から学ぶ災害時のモビリティ確保, 第1回アーバンデザイン研究会, 2014.
  7. 吉野大介: 苦悩するモビリティ確保の現状と課題~陸前高田市の事例~, 東京大学社会連携講座「復興デザイン研究体」オープニングセミナー, 2014.
  8. 吉野大介・山根啓典・三谷卓摩・稲田利徳・羽藤英二: 震災復興を支援する地域公共交通サービスの計画及び導入効果の分析―陸前高田市における事例―, 平成25年度建設コンサルタント業務・研究発表会, 2013.
  9. 吉野大介: RAEM-Lightを用いた道路の経済分析手法の説明と実務への適用事例及び今後の展開に関する紹介, 第2回日本交通政策研究会定例勉強会, 2011.
  10. 吉野大介: 道路ネットワーク整備と広島県の経済成長に関する分析(汎用型空間応用一般均衡モデル「RAEM-Light(ラーム・ライト)」を用いた検証), 広島経済同友会地域経済委員会, 2011.
  11. 吉野大介・藤原章正・張峻屹: DEAを応用した運輸部門におけるCO2削減可能量の推定及び削減対策の検討, 平成22年度建設コンサルタント業務・研究発表会, 2010.
  12. 藤原章正・吉野大介: 都市交通システムの環境効率性に関する研究 その2:地方自治体における運輸部門のCO2削減可能量の推定, 運輸政策研究所第27回研究報告会, 2010.
  13. 吉野大介: 道路ネットワーク整備と鳥取県の経済成長, 「道路ネットワーク整備と鳥取県の経済成長」発表会, 2010.
  14. 藤原章正・吉野大介: 都市交通システムの環境効率性に関する研究, 運輸政策研究所第25回研究発表会, 2009.
  15. Fujiwara, A., Zhang, J. and Yoshino, D.: An Evaluation of Environmental Efficiency in Transport System, International Symposium and Workshop on Sustainable Transport for Developing Countries, Dhaka, Bangladesh, August 28-29, 2008.
  16. 吉野大介・藤原章正・張峻屹: 世界100都市の交通システムの環境効率評価, HICEC第42回研究会, 2007.

Dissertation

  1. 吉野大介: 経路索引の構造化処理による公共交通の逐次最適化と被災地復興におけるその適用, 東京大学博士論文, 2017.
  2. 吉野大介: 都市交通システムの環境効率性評価手法の開発と適用, 広島大学修士論文, 2008.

書籍 Books

  1. 三重野真代, 交通エコロジー・モビリティ財団: グリーンスローモビリティ: 小さな低速電動車が公共交通と地域を変える, 学芸出版社, 2021(分担執筆).

 

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