対馬は離島感はないけど異国感はありました

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今、某案件で事例収集+ヒアリング調査みたいなことをやっているのですが、その関係で「対馬の事例とか視察すんのどうですかね?」と提案したところ見事採択され、急きょ対馬に行くことになりました。(あ、私が離島好きだから公私混同して対馬を推したわけではありません。実際優れた取組みをされているから必然的に選ばれましたのであしからず。。。まぁ、若干推し方に愛があったかもしれませんが)

とりあえず予定組みました

先方と日程調整をさせていただいた結果、1月26日の昼から時間を取ってくださるとのこと。一応羽田を朝出る飛行機に乗れば昼前には対馬に着くことはできるんですが、まぁ何かあっては良くないし、少ない時間であってもきちんと地域を見てから話をしたいし、ということで25日から前入りすることにしました。

ということで、こういう行程をとりあえず組んでみました。ちなみに、対馬には長崎経由でも行けるのですが、福岡の方が羽田からの便が多いので便利かなと思い、福岡経由に。まぁ、これが後々身を助けることになったんですけど。
  • 1月25日(月)
    ANA261  羽田-福岡 15:10-17:10
    ANA4939 福岡-対馬 17:55-18:35
    対馬市内ホテル泊
  • 1月26日(火)
    ANA4940 対馬-福岡 19:05-19:35
    ANA272  福岡-羽田 20:55-22:30

記録的寒波により上陸が危ぶまれます

で、着々と準備を進めている中、水を差す出来事が。覚えている方も多いと思いますが、この出発の前日、突如西日本に大寒波が襲来したわけです。会社からは「3日分の食料と燃料を備蓄すること」という物々しい案内が来るし、前日の24日になってみると実際沖縄本島で観測史上初の雪まで降ったとか、奄美大島で115年ぶりの雪だとか日本全国大変なことになってました。24日は福岡空港の発着便は殆ど欠航。対馬便は全て欠航。25日は「様子を見ながら・・・」みたいなことがANAのHPで掲載されており、まー焦りました焦りました・・・

ていうか、この前週には高山出張で大雪に見舞われ(一晩で50センチ積もった)、先月は旅行先の新潟で雹に襲われ、そして今回、めったに雪が降らない九州に出張に行くタイミングで歴史的な積雪、と雪男っぷりを存分に発揮しているわけですが・・・結婚式も控えているので、お祓いとかいった方がいいんかいな・・・

で、雲行きが怪しかったわけですが、明けて25日。本当どーなることかと思いましたが、福岡便は機材が揃わない便がいくらか欠航になった様ですが、積雪での欠航は無く、何とか無事、飛ぶことができました。


ちなみに長崎空港は積雪のため欠航便が相次いでました。福岡乗り継ぎにして本当によかった・・・ただ、遅れが出たときに乗継ができなくなるのが怖いので、予定を1時間繰り上げて登場することにしました。実際、福岡空港が相当混んでたようで、山口県上空を旋回して30分遅れで福岡空港着でした。

福岡空港着。乗り継ぎのためターミナル間を移動。この日の気温0℃!寒い!!!
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で、おおよその想定通り飛行機が遅れたもんで「やっぱ1便早めてよかったー」とか「ていうか危機回避能力高い俺サイコー」とか若干思ってたんですが、保安検査場を通ってびっくり。

対馬行きの飛行機が遅れとるがな・・・しかも1時間も・・・



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数十年に一度の寒波。私の想定なんて所詮は井の中の蛙ですよ。はい。

とりあえず遅れる旨をレンタカー屋さんに電話。遅れはよくあることのようで、気にせず来てください、待ってますとのこと。素敵。その後ホテルに電話。遅れはよくあることのようですが、夕食の時間間に合わないんで提供できませんので適当に外で食べてください。ということで焦んなくていいんで、とのこと。ぐぬぬ・・・。

で、まぁあとは待つしかないわけですが、この福岡空港第1ターミナル、小・中型機が多い離島・地方、LCC路線のターミナルなもんで売店やレストランも充実しておらずいまいちな感じで、ここで時間つぶすの大変だなーとか思っていたんですが、超ベストタイミングで会社から(わりとめんどくさめな内容の)電話が入って、急きょパソコンを広げてカタカタとお仕事せざるを得ない状況に。てことで、(不本意ながらも)暇を持て余すことなく1時間ほど時間をつぶしたわけです。ありがとう、上司の某Aさん。

無事飛ぶことに

ということで、19時過ぎにようやく搭乗開始。バスに乗り込みます。
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対馬行きの機体はボンバルディアDHC8-Q400(74席)。ちなみに私、プロペラ機童貞は南大東島で失ったのですが、南大東では39人乗りだったので、この74人乗りの飛行機なんてもうほぼジェット機みたいなものなので安定感バッチリなわけです。まぁ、しかしプロペラ音はやっぱり気になりますね。あと、結構、というかめっちゃくちゃ揺れましたね
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1時間遅れで無事着陸

離陸後ワゴンサービスも無いままに10〜15分ほどで「着陸態勢に入ります」の案内が。早い。30分ちょいで対馬やまねこ空港着です。
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空港の案内所でレンタカー屋さんに挨拶。

ぼく:おくれてすみません。
店員さん:あ、よしださん?
ぼく:よしのです。
店員さん:よしださん?
ぼく:よしのです。
店員さん:よしださんではなく?
ぼく:よしのです。
店員さん:まぁいいや。こっちです。

・・・どこかで伝言ゲームがおかしくなったんでしょうけど、無事に借りられました(笑)ちなみに厳原に向かう路線バスもこんな感じで空港前で待ってくれてるみたいでしたよ。
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ということで、レンタカーを借り、厳原方面へ。15分ほどすると厳原中心部に。駐車場がどこかわからず若干迷いましたが、無事ホテル着。対馬でのお宿は「ホテル対馬」です。


で、結局夕食には間に合わなかったのですが、夕食分は宿泊費から値引いてくださいました。あと、近くで食事ができるお店を紹介してくださいました。とても親切な方でありがたかったです。

部屋はこんな感じ。広くて快適でしたが、冷蔵庫が無いのはちょっと不便でした。全体的に古いのもちょっと気になりました。が、まぁ休む分には特に支障なくでした。それよりもドアの立てつけが悪く、ドアを開けるのに一苦労でした。あと、同じフロアに泊まっている韓国人の声はそれなりに響いてましたね(笑)早速洗礼を浴びました。
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とにかく、アナゴの刺身を食べてもらいたい

で、荷物を置いて、とりあえずお店が空いてるうちにご飯を食べに行くことに。行きの飛行機内で良さげなお店をいくつかピックアップしていたのですが、営業中で、ホテルから近くて、対馬っぽいものが食べられそうで、旅人1人で入ってもたぶん大丈夫そうだというお店として選んだのがこちら。レトロな看板とステンドグラスと提灯が特徴的な「えぶりぃ倶楽部」。そういえば久しぶりの1人居酒屋です。
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カウンターと、テーブルが幾つかという、まぁ割と広めの店内(収容人数60名だそうです)には、カウンターで1人で飲んでるおじさんと、大学生風のグループが3組ほど。割と賑わってました。島内には大学は無いので、どっかから旅行で来たのか、ゼミの研修とかなのか何なのか?ちなみに韓国人はいなかったようです。
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とりあえず枝豆とビール。この枝豆が早速うまいことうまいこと・・・幸先良いスタートです。
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続いては対馬名物とんちゃん。甘辛いタレが豚肉によく絡んでいていくらでも食べられる味。


で、最高だったのがこのアナゴ刺!!アナゴを刺身で食べるのは初めてだったのですが、脂がのっていてコリコリとして、でもくどくなくてあっさり。(これ何の味に近いんだっけ?と考え、その場では結論が出ずにいたのですが、翌日ふと気づきました。エンガワの味に近いと思います。)新鮮で身の厚い対馬のアナゴだからできるそうです。



ビールの次は対馬の地焼酎「伊藤」。美味しい芋焼酎です。
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もひとつ対馬の地焼酎の「やまねこ」も飲んどきたかったんですが、長旅の疲れで酔いも回り始めたのでこの辺りで1人居酒屋はお開きに。ということで、一日目はこれにて終了。おやすみなさい。スヤァ

厳原周辺をぶらぶら

明けて翌日。朝早くから同フロアの韓国人の御一行さんが結構なボリュームの声を発しつつぞろぞろと出て行かれたので目が覚めました。目覚めは若干アレでしたが、11時に先輩を空港まで迎えに行く約束をしていたので、それまでの間で厳原周辺をぶらりすることに。

まずは川端通り商店街。厳原本川を両側に挟んだ両岸に形成された商店街です。メディア等で対馬が紹介される際はこの辺りの光景が紹介されることが多いように思います。
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川沿いのガードレールにはステンドグラスが。
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河岸には絵が。
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泊まったホテル。ホテル対馬。
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レトロなお肉屋さん「肉の松好」。
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韓国人向けの免税店もあります。でかいです。
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ハングルの看板とかもチラホラ。
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商店街からちょっと中に入ると飲み屋街が。前日の夜に見つけとけばよかったかなーとも思いつつも、ちょっと一見さんで入るにはハードル高めなお店が多いので、たぶん前通っても入ることは無かったかなぁと(笑)
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そんな中、飲み屋前の「NO KOREAN ALLOWED」の張り紙。韓国人観光客が増えているのは街にとっては有難いことでもあり、でも現場では色々とあるのかなぁという感じ。
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そのまま港方面へ。河口部に架かる湾曲した厳原大橋。立派な橋です。
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港。博多からの高速船やフェリーが泊まるほか、韓国との定期便もあるようです。釜山あたりからだと1万円くらいで来られるらしく、リーズナブルな日本旅行を楽しめる場所みたいです。
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イカ釣り漁船が停泊してました。
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港近くには朝鮮通信使の記念壁画が。
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港近くの切り立った崖。の下には民家が。どういう経緯でここに家を建てようと思ったのか・・・
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続いて市役所周辺をぶらぶら。市役所は旧厳原町役場を使っているようです。
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市役所の目の前の金石城跡
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新たな拠点、ふれあい処つしま

市役所から徒歩1分くらいのところに最近できた観光案内所「ふれあい処つしま」。まだ建設中の部分もありましたが、観光案内所とお土産屋さん、情報館を兼ねたような施設でした。
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建設に伴い、バスの起終点(厳原停留所)もここに移されたようです。空調の整った待合室にバスロケーションシステム。そしてトイレも併設。立派です。
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バスロケだけでなく印刷物の時刻表も置いてます。手作り感あふれる暖かい作りです。いい感じ。
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予約型乗合タクシーも運行されてます。地元タクシー会社さんが市から委託を受けて運行しているようですね。
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割といいレンタサイクルが置かれてます。クロスバイクもあるし、こういうスタイリッシュな電動自転車も。
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観光案内所の目の前にある対馬市交流センター。大規模ショッピングセンターと韓国人向けのお土産屋さんが入ってます。モスバーガーなんかも入ってて、やっぱり離島感はないっす。
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歴史的町並みを楽しむ

なお、この街には神社が街の至る所にあります。
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あとは、この石垣も対馬の特徴。普通の民家でもこういった立派な石垣で建物が囲われています。
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空港に向かいつつ、武家屋敷周辺で途中下車しぱちり。
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こちらは対馬振興局です。対馬藩の武家屋敷跡にあります。
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藩校日新館門。
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振興局向かいの幼稚園の表門が立派すぎる(笑)
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官舎もちょっと飾られてます。
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地名の成り立ちとか紹介されてます。
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味のあるバーバー。
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山のすぐ裾まで住宅が張り付いています。
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空港着。昨日は真っ暗で様子が分からなかったのですが、こんな感じでした。こじんまりとした空港です。
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対馬名物ろくべえを食べる

先輩の飛行機も15分ほど遅れましたが無事到着。一緒にお昼ご飯に。お店は九州支社の方の行きつけの「おはしのくに」にしました。先ほどの振興局のすぐ近くにあります。
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対馬名物「ろくべえ」をオーダー。サツマイモのでんぷんで作った麺だそうです。対馬以外では島原でも食べられている麺だそうです。何かのガイドブックで「ゆるいうどんみたいな感じ」と聞いていたので伊勢うどんみたいなものを想像していましたが、全く違いました。でんぷんなので歯ごたえはむしろ強めでぷりぷりしてます。ゆるくないっす。面自体には味はほとんどなく、鶏肉とシイタケ(だと思う。他にも入ってるかも。)の出汁ががしっかりと出たスープがよく合います。おすすめ。
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で、腹ごなし後は打合せへ。2時間ほどで無事終了しました。これでとりあえず対馬でのミッションは終了!

対馬広いです・・・

帰りの飛行機まで時間があったので少し島内を回ってみることに。まずは対馬の南西端の豆酘崎へ向かいました。地図上ではあんまり遠くないように思ったのですが、厳原から45分程度。途中どんどん標高が上がり、山越えしてようやくたどり着きました。路肩は崖の山頂近くの1.5車線道路でも路線バスとか走ってたりして、今一つここでの生活がどういうものなのかイメージできないスケールのでかさを感じました。。。対馬って、広いんですねぇ。。

で、これが豆酘崎。到着して我々を出迎えたのは、前日の大寒波の余韻を感じる暴風!!まじで車が浮くかと思いました・・・岬周辺は周りに何も遮るものが無いので海風がダイレクトなんですね・・・
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なんか神々しい・・・(笑)
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ちなみにここ、断崖絶壁の先端です。高所恐怖症には多分キツイかと。
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いいとこだけど、これ冬に来るとこじゃないね、という感想を引き連れ、続いての目的地へ。厳原に戻り、空港を超えて、美津島方面に向かいます。続いての目的地は、「万関橋」。万関瀬戸に架かる赤い綺麗な橋です。
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この万関瀬戸、明治時代に大日本帝国海軍によって開削された運河だそうです。日露戦争とかで使われたのだとか。普通に「音戸の瀬戸」くらいの幅がありそうですが・・・(超ローカルネタ)。とにかくまぁ、これを人力で掘ったってすごいっすね(小並感)。
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橋のそばの休憩所にはこれまた対馬名物の「石屋根」の東屋が。対馬ではこういう板状の石で屋根を葺いている建物が建設されていたようです。人家には使用されず、倉とかで使われていたようですが。
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対馬を代表する風景「和多都美神社」

もう1か所くらい回れるかという時間だったので、最後に対馬の有名観光スポットのひとつ「和多都美神社」へ。伝承では山幸彦がたどりついた海宮の古跡だそうです。境内には海中に続く鳥居が建っており、この風景は写真等でも見たことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
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満潮時には海に沈みます。宮島の大鳥居と一緒ですね。なんか勝手に親近感。
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ここにも韓国人観光客がたくさん。ツアーバスで団体さんが来てました。周りに飲食店などないところなので、コーヒーとか二重焼きとか売ってる移動販売の車が。韓国人さんが群がって行列ができてました。
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とまぁ、主目的が仕事だったのであまり見て回る時間は無かったですが、対馬の表面には触れることができた旅だったかと思います。総括すると、タイトル通り、「離島感はないけど、異国感はあったなぁ」という感じ。あとは、食べ物は独自の文化があって、どれも美味しかったです。あ、そういう意味では食べ物には離島感あふれてましたね。まぁとにかく、東京からだとなかなか来れる場所でもないし貴重な経験になりました。しかし福岡からにしても、片道14000円てのは気軽には行けない値段ですね…韓国人だけでなく、島の方々からしてみれば日本人にも(ていうか日本人にこそ)ぜひ足を運んでもらいたいと思うってらっしゃるのではと思いますが、この辺りの金銭面でのバリアがもう少し緩めばいいんですがねぇ。

てなことを思いつつ、空港へ。


お土産はかすまきとやまねこ

最後、お土産として、空港でかすまきを。餡をカステラ風の厚い皮で巻いたお菓子です。あんこがずっしり入ってます。意外とくどくなくて美味しいです。まぁ見た目から御察しの通り、食べてたらすぐお腹いっぱいになりますが(笑)
あとは、めずらしい麦米焼酎「やまねこ」。お店で飲み損ねたのでお土産で。美味しいです。
さて次はどの島に行きますかねぇ。

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