復興とデザインのまち女川

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夫婦で宮城に行ってきました。今回の旅のいちばんの目的は、女川駅周辺のまちづくりの様子を見ること。あと、牛タン

21時前ごろに仙台駅に到着。ホテルにチェックインしたらまずは腹ごしらえ。仙台といえば牛タン。ホテルから徒歩圏内のこちらのかんのさんに入りました。

関連ランキング:牛タン | 仙台駅あおば通駅広瀬通駅

とりあえず牛タン焼き。味は塩と味噌が選べます。両方注文。特に塩がオススメです。


あとは笹かまぼこも。


締めは麦とろ


外観。なぜか店名が後付けぽいですね。


とても美味しかったです。が、残念ながらラストオーダー21時半と早く、22時にはホテルに撤退。今回はこちらに宿泊しました。
外観。




部屋はこんな。


サウナ付き大浴場がついており、朝食のビュッフェも品数が豊富。今回は直前割を使ったこともあり、かなり安かったです。

翌日。仙台駅近くでレンタカーを借りました。駅には全国的にも有名なコミュニティサイクルDATE BIKEが。




駅前のタクシー乗り場の上屋は木材の温かみがあっておしゃれ。


で、レンタカー借りて一路女川へ。1時間半くらいで到着しました。駅周辺には無料の町営駐車場がたくさんあり、車でのアクセス+徒歩散策が便利です。

駅に向かうプロムナードレンガみち。正面に見えるのがJR女川駅。レンガみちの両側にはテナント型商店街シーパルピア


照明柱。ここでも木の温かみが。


レンガにはせんねんレンガプロジェクトに参加された方々の名前が刻印されています。


レンガみちのいちばん海側にはハマテラスという主に水産物を取り扱う物販飲食施設が立地しています。






テラス席がたくさん設けてあり、春になると外で食事したりするのも気持ちよさそうです。


ハマテラス内部は海産物がたくさん。三陸名物のドンコやホヤがリーズナブルなお値段で売られております。






外にはサンマのみりん干しとかも。


ウニは1個400円でその場で食べられます。




食べました。超絶美味です。至福です。




イートインスペースは割としっかりあります。居心地いいです。


おしゃれな石鹸屋さんとかもあります。Facebookページとかもあるみたいですよ。




シーパルピアには観光案内所も立地。復興関連の書籍なんかも取り扱っています。


少し裏に入るとこんな雰囲気。建物に囲まれた中庭みたいな感じで、プロムナードとはまた違った落ち着いた空間です。


続いて女川駅。石巻線の終着駅です。うみねこをモチーフにしたデザインだそう。温浴施設女川温泉ゆぽっぽが併設されています。


建物前には無料の足湯が。




ホーム。駅舎と違い、ホーム自体は割と簡素。




駅舎には展望フロアが設置されてます。展望も良いですが、天井がすごいですね。






物産展は土足禁止。下駄箱のキーホルダーが可愛い。


館内には東日本大震災直後の手書きの壁新聞が掲示されていました(許可を得て撮影)。


駅の近くには木材でできた駐輪スタンド。石巻工房さん製だそうです。おしゃれ。


背中が禿げた鳥。


駅の隣のこの建物では、荷物が預けられるそうです。




駅から山方面を臨んだ風景。高台の整備が進んでいます。


駅からレンガみち方面。海に抜けていて美しいです。


お昼時だったのでハマテラスで昼食。女川丼(海鮮丼)にぎり寿司(奮発して特上)を。美味しかったです。




食後のコーヒーを購入して車に戻ります。


女川はコンパクトで、かつよくデザインされたまちで、観光客だけでなく地元の方らしき人も多く、活気に満ちていました。家の近くにこういう場所があれば、毎日過ごしたいような居心地の良さがありました。陸前高田とは街の大きさが違うのでそのまま比較はできないのですが、今度新しくできる中心市街地はこういう人々が集える、溜まることができる場所になると良いなぁと思います。

女川を出発し、仙台への帰り道。石巻に立ち寄り、石ノ森萬画館を訪問しました。ここは川の中州に立地しており、1階が丸々浸かってしまうくらいの甚大な津波被害を受けた建物ですが、すでに復旧しており、多くの家族連れの皆さんで賑わっていました。

特徴的な外観。




漫画家さんたちの手形が。


石ノ森さんと握手。


ロボコンがお出迎え。


壁抜け。


館内。


施設の近くにはマリーナがありました。1階部分は今でも壊れたままでしたが、中では営業されていました。


川を渡ってすぐの元商店街。歩道のアーケードがまだ壊れたままです。


石巻から少し足を伸ばして宮戸島へ。陸前高田にもあるみんなの家がこの島の月浜というビーチにもあるということで行ってみました。ここも木造の柔らかいデザインでした。宮城という場所が木造建築に合うんですかね。










近くには浦戸諸島でも見られたボラが(詳細はこちら)。ここでも物置として使われていました。




ちょうど西日が照る時間帯。美しい島でした。






食と、デザインと、復興の現場を見て、充実した週末でした。

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