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自動運転のまち境町でハワイアンなキャンプ

6歳の長男はこの4月で就学、4歳の次男もお兄ちゃんがいない保育園生活がスタートで、新年は何かと生活がバタバタしており、このゴールデンウィークは心身の静養のため、家の近くでのんびりすることに。とは言え、せっかく天気もいいみたいだし、どこかには行きたいと思い「なっぷ」をぱらぱらと見ていたところ、素敵なキャンプ場に空きがあることが判明。

場所は自動運転で有名な茨城県猿島郡境町。この境町、ハワイのホノルル市と姉妹都市らしく、町内にある圏央道の境古河ICの近くにはハワイをテーマにした施設が多く立地しているのですが、その中に、まさにハワイをコンセプトにしたキャンプ場ALOHA GLANPING RESORTがあります。今回のキャンプ地はこちらになります。

こちら、閑静な住宅街の中にぽつんと雑木林が茂っている区画がありまして、そこでキャンプができます。敷地内には立派なコテージもあり、そこでは施設名の通りグランピングもできるんですが、キャンプサイトもあります。そして、キャンプサイト内の数サイト限定で「手ぶらキャンプ」ができまして、私たちがなっぷを眺めてた際に、ちょうど1区画空きが出たわけです。レンタルできるのは、テント、寝具(マット・マミー型の寝袋)、テーブル、椅子、クーラーボックス、LEDランタン、焚火台・焚火シート、カセットコンロ、ライター、着火剤、薪・・・あたりがついてて、1泊28,000円。だいぶ良心的なお値段設定ではないかと思います(なお、「タープ」の他、「火消し壺」あたりは忘れず持参したほうが良いかと思います)。

流山から境町に向かう場合、最短ルートは高速ではなく下道なんですが、連休中はこのあたりの高速道路は軒並み大渋滞。一方で流山から野田経由で境町に行くルートは空き空きでして、何のストレスもなく1時間少々で到着しました。

チェックインが午後からだったので、まずはお昼ごはん。キャンプ場の通り挟んで目の前の「8代葵カフェ ハワイ境店」でハワイアンなお昼ごはんです。なお、こちらのお店、ばんどう太郎さんの系列とのことで、さすが、料理もおいしかったです。

8代葵カフェ ハワイ境店

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食事後、4歳が飲み切れなかったメロンソーダの残りを飲んでいたところ、「やっぱりもうちょっといる!」とストローを刺してきまして、なんかカップルストロー風に。

屋外の芝生広場にはいい感じの起伏があり、空を飛びたい次男には格好の滑走路となります。手羽先に注目。かわいいでしょう。

ご飯を食べたらキャンプ場に移動。フロントはこんな感じのこぎれいなハワイアンな建物です。トイレ、シャワー、ビールなどのちょっとした販売スペースなどがあります。

敷地へのエントランス。ALOHA!

敷地はこんな感じのレイアウトです。敷地内は一方通行。

ここが我々のキャンプ地。テントは既に設営されていて、備品類もテント前に全部用意されてます。

車はテントに横付けできます。

タープがレンタルに含まれないので、これは持ち込み。

設営が終わったらフリータイム。6歳は前日までの体調不良が若干ぶり返したのか、ちょっと無理しないほうが良さそうだったので、4歳と買い出し&お風呂に。

まずはおやつ。境町名物の干芋を使ったプリンを購入。

ちなみにこの「HOCHIIMONO100Cafe(ほしいもの百貨 境町本店)」の建物、意匠は隈研吾さんです。境町には隈研吾デザインの建物がたくさんあるので、建物巡りしても面白いと思います。

から道の駅に向かう際には自動運転「さかいアルマ」に乗車!次男初めての自動運転車両に乗車!道の駅では運行事業者のボードリーのスタッフさんが記念写真撮ってくれました。

その後、道の駅の目の前のDCM・カスミ・ダイソーで諸々買い出し。ついでに同じ敷地内の「御老公の湯」でお風呂。ここ、宿泊もできるらしいのですが、建物の中もお風呂もめっちゃ広かったです。キャンプ場の門限(敷地内車両進入が18時まで)が迫っていて、シャンプーを嫌がる4歳とのせめぎあいもあったりして、めっちゃ忙しない湯浴みしかできなかったのは残念。また是非ゆっくり来たい。

キャンプ場に戻り、夕方になったので焚火スタート。焚火いいよね。

さあ晩ごはんです。カスミで買ったお肉や野菜をDCMで調達したBBQコンロで焼くという現場合わせスタイル。こないだ鴨川に行った帰りに山の中で購入したイノシシのソーセージも焼きました。ソーセージの味はまずまず。食感は野性味ありました。

食後はまったりと焚火を囲み、その後はテントの中でUNOとか双六とか。楽しいよね。

気になる5月の夜の寒さですが、テント内は15度くらいだったかな。ただ、マミー型の寝袋がぽかぽかで、親も子もわりと暖かく寝れました。あ、枕はないので私みたいに寝るときに枕が必要な人は持って行ったほうがいいよ。

夜もトイレは明るいので使いやすいです。

なお、フットライトはパイナップルです。長男が殊の外お気に入りで、6月時点でも「あの時のキャンプ場のライト、パイナップルだったね!」と時々思い出す模様。

翌朝もよく晴れました。焚火でパン焼いてお湯温めて、朝ごはん。

チェックアウト後は、キャンプ場の徒歩圏内にある公園「境町ニコニコパーク」で遊びました。

https://kids-park-kuki.amebaownd.com/posts/43194572/

ふわふわドームが楽しかったみたい。

最近絵が好きな長男はチョークで絵を描くのが楽しかったみたい。

子どもがたくさん。大屋根がついてて雨も陽も遮ってくれるのが最高。こういう公園いいなぁ。ちょっと調べてみると、地方創生拠点整備交付金を活用しているみたい。こういうお金の使い方いいなぁ。

楽しく遊んだ後は、実は境町に総本店を構える「ばんどう太郎」でお昼ご飯。そして道の駅でたくさんお土産を買いこみ、帰りもスムーズに帰りました。

アクセスいいし、周辺に商店や飲食店、遊ぶところも多いし、自動運転乗るのも楽しいし、リーズナブルなのも良かったので、また行きたいキャンプ場でした。おすすめです。

 

 

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dicekcom: 離島と写真とコーヒーと公共交通が好き。中山間離島の交通まちづくりを考えるのが趣味兼仕事。ルーツは広島市と津和野町。ときどき島旅に出かけます。駅メモはじめました。
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