島本

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日本の島ガイド シマダス[Book001]



日本離島センターが発行している、我が国における離島書籍のバイブル的存在であるご存知「シマダス」。日本の有人島・無人島合わせて1000島以上を収録し、もはや「島の辞書」。圧巻の1328ページ。島を語る上では是非持っておきたい一冊です。ただ、残念ながら2004年の発行以来絶版になっていて、日本離島センターWEBページにおいては長らく「改訂中」とされています。アマゾン等で中古で購入することが可能ですが、定価以上のプレミア価格となっていることが多いです。

作り手さん紹介
日本離島センター
昭和41年の設立以来、離島に関する調査研究の実施並びに提言、講演会・研究会・研修会などの開催、広報誌その他図書の刊行・配布、情報発信イベントの開催、情報の収集、資料の整備及び公開、島づくり活動への助成などの業務に取り組んできた。平成25年4月の公益財団法人移行後も、離島と本土、離島相互間の交流推進と相互理解を図り、離島住民や行政関係者はもとより、広く一般の方々に対する情報の提供なども含め、引き続き各種事業を実施している(同団体HP参照)。

※現在、楽天ブックスでの取扱なし。




絶海の孤島(驚愕の日本が、そこにある)[Book002]



私が島に関する本を集め始めたきっかけとなった本。ただの離島ではなく「日本の端っこ」にある島ばかりを集めた紀行録という点がポイント高いです。カベルナリア吉田さんの読みやすく、かつ現地の空気がひしひしと伝わってくる文章に引き込まれます。写真も豊富で、かつ名所ばかりではなく路地裏やローカルフードなど、生活場としての島を感じさせられる写真が魅力的で、「行ってみたい」と感じさせられます。この本を読んで私が実際に行ってみたのが「対馬」と「南大東島」です。

作り手さん紹介
カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒。読売新聞社、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て2002年からフリー。「急がない旅」をテーマに、沖縄と島を中心に旅を重ね、独自の切り口で綴った紀行文を単行本や雑誌で発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(絶海の孤島増補改訂版 [ カベルナリア吉田 ]

※ちなみに増補改訂版じゃない方(絶版)は「対馬」と「江島」が入ってません。中古で出回っています。
絶海の孤島 (驚愕の日本が、そこにある)




日本百名島の旅[Book003]



手っ取り早く日本全国の島を網羅的に情報収集したい人にオススメ。絶海の孤島から橋でつながっている島まで各島の概要と写真がテーマ別に整理されているので、島に行ってみたいけど、どこから訪問したらいいかわからない人は、辞書的に使うのがいいと思います。

作り手さん紹介
加藤庸二
フォトグラファー&エッセイスト。とりわけ日本の島を歩く“島スペシャリスト”として雑誌、新聞、単行本などで数多く作品を発表。ラジオ番組のゲスト出演やトークのほか、島講座の講師、島アドバイザーとしても活躍中の“島大好き人間”。東京都出身。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(日本百名島の旅 [ 加藤庸二 ]




絶対に行きたい! 日本の島[Book004]



羽田空港で購入した本。全国の島(離島以外も含む)が写真付きで4ページで紹介されています。「日本百名島の旅」と同じく、日本全国の島をライトに情報収集したい人にオススメ。面白そうな島をここで見つけて、詳しい情報収集はもっと深掘りした内容が整理されている本でという読み方が良いかもです。

作り手さん紹介
斎藤潤
1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業、月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し、執筆活動を続けている。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(絶対に行きたい!日本の島 [ 斎藤潤 ]




瀬戸内海島旅入門[Book005]


広島空港で購入した書籍。瀬戸内海の有人島・無人島にスポットを当て、島旅の手ほどきを織り交ぜながら、島の紹介がなされていて自分が旅をしながら島に触れている気分になれる。数々の島を巡っている斎藤さんの旅のノウハウに、メタな観点から触れられる貴重な書籍です。ちなみにこの書籍、テーマが瀬戸内だからか、東京の書店ではあまり見ないので、ネットで買うか、もしくは瀬戸内エリアに足をのばす際に、地元の書店で探してみるのもいいかも。

作り手さん紹介
斎藤潤
1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業、月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し、執筆活動を続けている。

→楽天ブックスでの購入はこちらから([カラー版] 瀬戸内海島旅入門 [ 斎藤 潤 ]




島 日本編[Book006]



日本全国の島が写真とともに紹介されています。2004年の情報なので一部古いものもありますが、島の温泉や名物旅館、ローカルルールなんかがコラム的に紹介されていたりして、旅行の際に参考になりそうです。また、島の達人とも言える著者の皆さんによる島の魅力や島旅の秘訣などの対談は勉強になりますし、自分も旅に出たくなること必至です。おそらく絶版(?)なので、Amazonか古書店にて探しましょう。

作り手さん紹介
長嶋俊介
佐渡島出身。塩飽本島を皮切りに、いままでめぐった島の数は、世界一一七ヵ国一六五〇島におよぶ。「島人の目線から学ぶ力をつける」をモットーに島旅を続けている。一九九一年より、トライアスリートであり、世界選手権枠に入ったこともある。現在、鹿児島大学多島圏研究センター教授(専門は島嶼学)。また、NPOしまみらい振興機構代表理事、NPO汎太平洋上級教育推進機構常務理事、日本島嶼学会理事・事務局長、太平洋学会常務理事なども兼任している。一九九八年に「太平洋学会会長賞」(創立二〇周年記念)を受賞。

斎藤潤
岩手県生まれ。島、旅、食、自然などを中心に、ライターとして、旅に暮らす。

仲田成徳
淡路島津名町で生まれ育つ。大学卒業後、島に深く関連する仕事に就く。「島が元気になる」「島で元気になる」ための方策として、アイランドテラピーなどさまざまな地域づくりに取り組んでいる。

河田真智子
東京都出身。島旅作家、島旅カメラマン。1978年より島の愛好家集団「ぐるーぷ・あいらんだあ」を主宰、機関誌「あいらんだあ」を発行している。

※現在、楽天ブックスでの取扱なし。




離島の本屋[Book007]



離島の「本屋」に焦点を当てた珍しい本です。離島において、本屋は地元の方の集いの場であり、かつ旅人にとっての情報収集の場何ですよね。本屋のスタッフの方へのインタビューを通じ、島が置かれている状況や本屋が果たしている役割が整理されていて、普段とは違う視点から離島を見つめることができる本です。

作り手さん紹介
朴順梨
1972年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。雑誌編集者を経て、フリーライターに。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(離島の本屋 [ 朴順梨 ]




島を旅する[Book008]



ただ島を旅行しているのではなく、旅先の島で生活して、働き、島の方々との触れ合いの中で見えてきたその島の姿が綴られている本です。ガイドブックで紹介されるような表面的な島の姿ではなく、現地の生々しい生活の一端が感じられます。

作り手さん紹介
今村治華
1973年東京生まれ、大分育ち。東京水産大学卒業後、旅行会社に入社。日本の小さな島々に宿泊して祭りや星を見る旅などの企画、添乗業務に携わる。99年退社後、フリーランスのライターになる。現在は全国の島々を旅しながら、旅の情報誌や、島、船舶、水産の業界紙などへ執筆。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(【新品】【本】島を旅する 今村治華/著




小さな離島へ行こう―厳選!日本のオモシロ小島68島[Book009]



観光地化されていないような、全国の「小さな」離島における島民の方々の生活に着目した本。島の方との会話から島の様子が紹介されています。タイトルは何となくガイドブックぽいですが、観光情報は全く収録されていません(笑)。

作り手さん紹介
本木修次
1926年、群馬県伊勢崎市生まれ。1949年、東京高等師範学校文科四部(地歴科)卒業。実社会に5年半おり、東京都北区立赤羽中学校から教師生活に入り、文京区茗台中学校、都の教育委員会を経て、東大和市立第四中学校長、新宿区立淀橋中学校長などを歴任。退職後、教師時代からの旅を続け、平成元年、日本全有人離島踏査を達成。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(小さな離島へ行こう新装改訂版 [ 本木修次 ]




沖縄・奄美《島旅》紀行[Book010]



島旅紀行をたくさん出されている斎藤さんですが、特にたくさんの情報をお持ちの「沖縄・奄美」エリアの紀行文です。長年島に通っているからこそ引き出せる情報がたくさん散りばめられており、読み応えがありつつ、扱っているエリアが沖縄・奄美だからか、内容も適度にゆるく、読みやすい一冊となっております。

作り手さん紹介
斎藤潤
1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業、月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し、執筆活動を続けている。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(沖縄・奄美《島旅》紀行【電子書籍】[ 斎藤潤 ]
※楽天ブックスでは電子書籍のみ取扱。




東京湾諸島[Book011]



島の本、と言っていいのかわかりませんが(笑)、東京湾の人工島をテーマにした一冊。人の住む430島全て行き尽くした著者の加藤さんが次に目をつけられたのがこの本で取り扱っている「人工の島」。かつてゴミの島と呼ばれていた江東区の「夢の島」や、かつて半島だった吾妻島などの「島の作られ方」が紹介されており、面白いです。

作り手さん紹介
加藤庸二
フォトグラファー&エッセイスト。とりわけ日本の島を歩く“島スペシャリスト”として雑誌、新聞、単行本などで数多く作品を発表。ラジオ番組のゲスト出演やトークのほか、島講座の講師、島アドバイザーとしても活躍中の“島大好き人間”。東京都出身。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(東京湾諸島 [ 加藤庸二 ]




日本の国境を直視する1,2[Book012/Book013]




日本の国境である尖閣諸島、竹島・北方領土の歴史と現在を写真とともに紹介する本。正直、私自身は領土問題に詳しいわけではないのですが、島という存在は国防上での重要な役割を持っているという側面もあり、島と触れ合う人間にとっては勉強すべきテーマだと思います。

作り手さん紹介
山本皓一
1943年香川県高松市生まれ。日大芸術学部写真学科卒業。出版社の写真記者勤務を経てフリーランスのフォト・ジャーナリスト。海外のルポ取材が多く、テレビ討論やドキュメンタリーのレポーターもこなす。2003年度『講談社出版文化賞写真賞』を受賞。日本写真家協会々員、日本ペンクラブ会員。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(日本の国境を直視する(1) [ 山本皓一 ]日本の国境を直視する(2) [ 山本皓一 ]




日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記[Book014]



こちらも山本さんの著書。日本領土でありながら日本人が容易に上陸できない島への上陸記です。いつかこれらの島々に自由に上陸できる日に思いを馳せつつ読みましたが、今の領土問題に向き合う上で、とても貴重な情報だと思います。

作り手さん紹介
山本皓一
1943年香川県高松市生まれ。日大芸術学部写真学科卒業。出版社の写真記者勤務を経てフリーランスのフォト・ジャーナリスト。海外のルポ取材が多く、テレビ討論やドキュメンタリーのレポーターもこなす。2003年度『講談社出版文化賞写真賞』を受賞。日本写真家協会々員、日本ペンクラブ会員。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(日本人が行けない「日本領土」 [ 山本皓一 ]




秘島図鑑[Book015]


今まできちんと取り上げられることが少なかった無人島等の「秘島(岩も)」のみを取り扱った書籍。以前より、通常ルートでは上陸できない無人島が好きで、Google Mapsの航空写真を眺めたり、Wikipediaページを見たりするのが趣味の一つの私にはたまらない本でした。
数年前注目された小笠原諸島の西之島も紹介されています。

作り手さん紹介
清水浩史
1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。在学中は早大水中クラブに所属。NAUIダイビングインストラクター免許取得。卒業後も国内外の海と島の旅をつづける。テレビ局勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院新領域創成科学研究科博士課程中退。現在、編集者・ライター

→楽天ブックスでの購入はこちらから(秘島図鑑 [ 清水浩史 ]




ニッポン島遺産[Book016]



祭りや行事、集落景観、自然景観、特産物、かつての生活の痕跡など、島で大切に受け継がれてきた「遺産」をテーマに全国の島々の紹介がなされています。この島の遺産が、島それぞれが個別に持っている魅力につながっているのだと思います。全国の島々を巡り、島の文化に触れ、島の人と触れ合っている斎藤さんだからこそまとめられた一冊だと思います。なお、写真もふんだんに使われており、ライトに島の魅力を感じたい人にもオススメです。

作り手さん紹介
斎藤潤
1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業、月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し、執筆活動を続けている。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(ニッポン島遺産 [ 斎藤潤 ]




吐カ喇(トカラ)列島~絶海の島々の豊かな暮らし~[Book017]



斎藤さんが特に詳しいトカラ列島の紀行文。トカラに着目した書籍は世に出回っているものが非常に少なく、現地の生活を知る上で貴重な情報です。沖縄と違い気軽に行くことができない島々ですが、いつか必ず行ってみたい場所です。その時のための情報収集として。

作り手さん紹介
斎藤潤
1954年、岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業、月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材し、執筆活動を続けている。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(吐カ喇(トカラ)列島〜絶海の島々の豊かな暮らし〜【電子書籍】[ 斎藤潤 ]
※楽天ブックスでは電子書籍のみ取扱。




南鳥島特別航路[Book018]


筆者の池澤さんが某雑誌から「いくらでも勝手な旅をしていい」という企画を持ちかけられ、日本全国(一部海外も)の行きたくても行けない場所に行きまくって書いた紀行録です。ご本人も「楽しい遠足のあとで書いた作文」と言われていますが、常人が普通に生活していては絶対に行けない場所に行くのは、さぞかし楽しかっただろうなと思います。

作り手さん紹介
池澤夏樹
1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。以後多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』『花を運ぶ妹』『静かな大地』『キップをなくして』『カデナ』『アトミック・ボックス』など。自然と人間の関係について明晰な思索を重ね、数々の作品を生む。2014年末より「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」全30巻の刊行を開始。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(南鳥島特別航路【電子書籍】[ 池澤夏樹 ]
※楽天ブックスでは電子書籍のみ取扱。




日本一長い村トカラ[Book019]


最後の秘境と呼ばれるトカラ列島。実は日本で一番「長い村」という見方もあるんですよね。その長さたるや驚異の全長340km(東京〜京都間に匹敵)!内容はトカラの歴史、風土、文化、生活に関する詳細な調査結果が各専門家の皆様の知見からまとめられているものであり、トカラを知る上で貴重な情報だと思います。

作り手さん紹介
長嶋俊介
鹿児島大学多島圏研究センター教授

福澄孝博
十島村歴史民俗資料館館長(TOKARA中之島天文台長兼務)

木下紀正
鹿児島大学名誉教授 鹿児島大学多島圏研究センター協力研究者

升屋正人
鹿児島大学 学術情報基盤センター教授

→楽天ブックスでの購入はこちらから(日本一長い村トカラ 輝ける海道の島々




1泊2日の小島旅[Book020]


カベルナリア吉田さんの紀行文集。1泊2日と小島がキーワード。周囲10km以下の島で1泊することにこだわり、のんびりゆったり旅を楽しんでいらっしゃいます。絶海の孤島に行きつつも、こういう身近な島にも行きつつ、そしてそれぞれの旅を楽しんでいることが文章から伝わってきます。

作り手さん紹介
カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒。読売新聞社、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て2002年からフリー。「急がない旅」をテーマに、沖縄と島を中心に旅を重ね、独自の切り口で綴った紀行文を単行本や雑誌で発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(1泊2日の小島旅 [ カベルナリア吉田 ]




シェルパ斉藤の島旅はいつも自転車で[Book021]


船もしくは飛行機に輪行し、島内を自転車で巡る旅をコンセプトにした紀行エッセイ。現地で見聞きしたこと、島民の方との会話が盛り込まれていて自分が旅をしているような感覚に引き込まれます。あと、自転車が無性に欲しくなります。
面白かったのは、「房総半島は島」という認識。確かに江戸川と利根川によって本州から切り離されているんですよね、千葉県て。

作り手さん紹介
斉藤政喜
1961年長野県生まれ。シェルパ斉藤のペンネームを持ち、日本全国および世界各地を野宿しながら旅するバックパッカー。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(シェルパ斉藤の島旅はいつも自転車で [ 斉藤政喜 ]




瀬戸の島あるき[Book022]


香川沖の26島のご飯屋さん、散歩コース等々が紹介されている本。香川県の出版社に勤めておられる島女子のみなさまによる楽しい情報本です。作ってて楽しかっただろうなーという一冊。

作り手さん紹介
ROOTS BOOKS
日本で一番小さな県、香川県の高松市にある出版社。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(瀬戸の島あるき 地図で旅する香川沖26島 [ ROOTSBOOKS ]



フェリーボートで行こう![Book023]


これ、めちゃくちゃ面白いです。カベルナリア吉田さんの紀行録はもともと好きなんですが、この本はフェリーでの旅に限定したお話。あまり船に強くない私ですが、やはり離島に行くときは船での旅の醍醐味を特に感じられるので、できるだけ船でアクセスしたいと思っており、こちらはフェリー旅の魅力がビンビンと伝わってきて、旅に出たいと掻き立てられる一冊です。

作り手さん紹介
カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒。読売新聞社、情報雑誌『オズマガジン』増刊編集長を経て2002年からフリー。「急がない旅」をテーマに、沖縄と島を中心に旅を重ね、独自の切り口で綴った紀行文を単行本や雑誌で発表している。

→楽天ブックスでの購入はこちらから(【中古】フェリ-ボ-トで行こう! スロ-・トラベル※中古のみです)



番外編(漫画)

離島が舞台となっている漫画も好きです。

ばらかもん(舞台:五島列島)


Dr.コトー診療所(舞台:甑島)


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