鉄道とMRTで台湾の観光名所九份・淡水へ(台湾出張5日目)

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5日目は学会も終了したので心置きなく観光を(もうすでにしっかり観光しているけども)。台湾を代表する観光地「九份」に行ってきました。

九份には鉄道とバスで

台北中心部から九份には鉄道+最寄駅からバスまたは台北駅から直通バスでも行くことができます。せっかくなので鉄道に乗ってみたかったので、私は鉄道+バスで行くことにしました。

まずは台北駅で台鉄の切符を購入です。切符売り場。なんか空間の使い方が超ぜいたく。窓口のスタッフに乗降日、発着地、便名、人数を伝えます。紙に書いて渡せばOK。九份の最寄駅は瑞芳です。運賃は私が使った莒光号(準急)だと59元。自強号(特急)だともうちょい高いはず(80元くらい?)。混雑時間帯は30分に1本、閑散時間帯は1時間に1本くらいの頻度だったと思います。
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改札階は別フロア。電光掲示板にプラットホーム番号が書いてあるのでこちらを頼りにプラットホームに降ります。
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台北駅のプラットホームはこんな感じ。車両番号に関する情報がないのでどこで待ってればいいのかよくわからないという点が不便。
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電車が来ました。莒光号は全席指定です。立ち席もあるみたいですが。DSC_0108

切符。まぁ日本の切符とあんまり変わらないです。ほぼ時刻表通りに動きますが、数分のずれはあるみたいです。瑞芳到着は5分位遅れました。
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約50分の移動ののち、瑞芳駅に到着。ちなみに自強号だと40分弱で着くようです。まぁあっという間です。ただし、車内は冷房が鬼のように効いていますので、なにか羽織れるものがあったほうがいいと思います。超寒いです。長袖ワイシャツ着てちょうどいいくらいでした。DSC_0110

瑞芳駅前の様子。割と大きい町のようです。
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駅はこのような感じ。コンパクトな駅ですが、観光案内所やキヨスクがあり、そこそこ便利です。
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瑞芳駅前から九份まではバスで行きます。瑞芳駅前の通りの信号を渡った向かい側のバス停で金瓜石行きバスに乗ればOKです。あ、タクシーみたいに手を上げないと止まりませんのでご注意。料金体系がよくわからないですが、たぶん20元くらいだったと思います。運転手には英語も日本語も通じないし、おつりも出てこないので、悠遊カードを使ったほうがいいと思います。乗るとき+降りるときに運転席の隣の読み取り機にタッチです。
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バス車内はこんな感じです。平日だったので結構空いてました。
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九份到着。雨。

大体15分位バスに揺られると九份老街最寄りの国道バス停に到着。まぁほとんどの人がここで降りるのでついていけば問題ないと思います。ちなみに、瑞芳~九份のアクセス道は超くねくねの山道です。しかも結構運転が粗いのでクルマに弱い方は酔い止めを飲んだほうがいいかもです(私は結構車弱いですが大丈夫でしたが)。あと、あんまりいないと思いますが、瑞芳~九份まで歩いていくのは無謀ですのでやめましょう(遠い&標高差すごい&歩道ないので危ない)。
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到着したらバス停のすぐ近くにある展望台(観海亭)で風景を楽しみます。山側も海側も絶景です。
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景色を楽しんでいると突然の大雨。九份の天気は基隆の天気を参考にしてもらえばいいですが、山の中なので非常に変わりやすいのであまり参考にならないかもです。この日も天気は晴天のはずでしたが30分ほどのゲリラ豪雨。雨具は必須です。
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ジブリ的な九份散策

気を取り直して、九份老街散策。セブンの横に入口があります。
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狭い道にお土産物屋さんや食べ物屋さんがひしめき合っています。なんか宮島に来た気分。
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あとは茶芸館も。猫のオブジェがかわいい。
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人気の記念撮影スポットは「悲情城市」の撮影地です。千と千尋のロケ地(?)の説もあるみたいですが。
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台湾っぽい気分に浸れる雰囲気のいい場所です。まぁ、一人で行くより何人かで一緒に行ったほうが楽しめる類の場所だとは思いますが。。

帰りもバス+鉄道で。階段を下ったところに九份バス停があるので、そこから瑞芳行きとか台北行きとか基隆行きって書いてあるバスに乗ればOKだったと思います。よくわかんなかったら運転手さんに「Ruifang(瑞芳)?」って聞いてみましょう。

瑞芳の券売所はこんな感じ。出発時間直前は混むので早めに買いましょう。ちなみに自動券売機もありますが、たしか指定席が取れなかった。。。はず。まぁ地元の方とのコミュニケーションも旅の醍醐味だと思って窓口で購入するのがいいんでないでしょうか。
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さて、九份観光を終えた時点で13時。い、意外と早い。。。だって一人で見て回るとあっという間なんだもん。ということで、もう一か所見て回ることに。とは言っても電車とバス乗りついで~とかってのももう疲れるので、MRT一本で行ける淡水に行ってみることに。淡水は淡水河河口の街。台北市街地からMRT一本で行けるので最近おしゃれなカフェ等も増えてデートスポットにもなっているとのこと。あと、夕日がきれい。まぁ、デートじゃないので夕日もデートスポットもどうでもいいけど、まぁ雰囲気がよさそうなので行ってみることに。

いざ淡水へ

てことで、またMRTに乗ります。台北市街地から淡水線で50分くらい、運賃は50元くらいだったはず。
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乗った便が北投止まりだったので乗り換え。ちなみにここで乗り換えれば新北投温泉という温泉地に行くことができます。行きたかったな。。。
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淡水散策の際は帽子必須です

北投から15分位で淡水に到着。瓦葺の駅舎。
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まずは老街を闊歩。レストランやお土産物屋、お菓子屋さんなどが並びます。しかしくっそ暑かった。。。夏の台湾は帽子必須だわ。。。
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一本外れて川側へ。リゾート地っぽい。
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渡し船があります。このポンポン船で川向こうに行けて、川向こうにはムール貝のおいしいレストランがあるらしいんですが、暑かったので断念。やっぱ暑いときの真昼間に行くところじゃないのかもしれない。
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近くに紅毛城という古城があります。スペイン人が作ったみたいです。建物自体もきれいですし、ここからの眺望もなかなか良いです(今の時期は木が生い茂っているのでちょっちイマイチですが)。あとい、ここからの夕日が超きれいらしいんですが、もう暑くて暑くてたまらなかったのでそのまま外観を見学して終了。
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淡水駅に向かう途中。こういう風景いいですよね。
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淡水で飯食って。。ってのも考えたんですが、このまま飯食って酒飲んでMRTに乗ったら絶対に寝過ごしそうだったので、ぐっとこらえて台北市街で飯を食うことに。

街西門の秋葉原を散策

帰りに台北駅の一駅となり、若者の街西門によって帰りました。
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西門駅近くにあるこの万年百貨、台北のオタクビルとして有名らしく、キャラクターグッズやプラモ、アイドルの生写真などが所狭しと並んでいる、らしいのでちょっと中を見てみたのですが、なんか、まぁ、普通でした。秋葉原とは雲泥の差です。。
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晩飯は前日と同じく點水樓で。カニ入り小龍包、エビ餃子、何だったか忘れたけど魚(田作りっぽい味)。小龍包が絶品。
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店内こんな感じ。早い時間に行ったのであんまり人がいませんでしたが、このあと30分位で全席満員に。
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なんか超疲れたのでこの日はこれで就寝。台北最後の夜を遊んですごすこともなく。

つづく。
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離島と写真とコーヒーと公共交通が好き。中山間離島の交通まちづくりを考えるのが趣味兼仕事。ルーツは広島市と津和野町。ときどき島旅に出かけます。駅メモはじめました。