IL BISONTEのヌメ革財布が育ちました

IL BISONTEのヌメ革財布が育ちました

今年の誕生日に妻からもらったIL BISONTEの財布がいい感じに育ってきました。ヌメ革を育てることに生きがいを感じている私。せっかくいい財布なのでしっかり育てることに。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)日本公式オンラインストア。IL BISONTEは、ワニー・ディ・フィリッポがデザインするイタリア・フィレンツェ発のバッグ・ 革製品のブランド...

これもらった直後。日光浴させていないのでまだ白いですね。これはこれで美しいのですが。

これが二週間くらいたった時期。すこし色づきました。

こういう感じで定期的に馬毛ブラシでブラッシングしつつ、あまり直射日光に長時間当てないように気をつけながら日光浴します。

ブラシはこちらを使っています。

新しい革は脂分が多めなのであまりかさつかないのですが、日光浴により表面がかさついてきたらヌメ用のクリームを塗ったりします。つけすぎはNGなので、指先にちょっとだけ取り、すり込みつつ柔らかい布でうすーく伸ばします。

で、これが現在。約1ヶ月経過した状態。だいぶ育ちました。

これまでBREEのヌメ革小物を使うことが多かったのですが、BREEよりも焼けるスピードが早い気がします。時期に恵まれているというのもあるんだと思いますが、それにしてもうまく焼けている気が。

今年度は平日休日とも全く暇がない毎日が続いております。旅行はおろか、ちょっとそこまで買物、てのも時間が取れていないような状況なので、最近はもっぱら通販なわけ...

ちなみに今年の妻の誕生日には私からもIL BISONTEの財布を贈ってました。こちらはヌメではなく鞣した革です。

ちなみに私が今使っているBREEの財布はこんな感じ。5年ほど使っていていい感じの色にはなっているのですが、革とナイロンのつなぎ目あたりがだいぶボロボロ。

てことで、そろそろ切り替え時期です。

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