高知の「よさこい」は迫力満点でした

  • DSCF9839
  • DSC_0176
  • DSC_0264
  • DSC_0111
  • DSC_0270
  • DSC_0278
  • DSC_0295
  • DSC_0389
  • DSC_0328
  • DSC_0447
  • DSC_0540
  • DSCF9842
  • DSCF9879
  • DSC_0402 (1)
  • DSC_0376

今年のお盆は妻の実家の高知へ。ちょうどよさこい祭りをやっている時期だったので連れて行ってもらいました。

よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。四日間で延べ約100万人の人出があり、四国三大祭りの一つである。

祭り本番は市内9ヶ所の競演場・7ヶ所の演舞場で趣向を凝らした200チーム・約2万人が演舞を繰り広げる。なお、「よさこい」という言葉の意味についてはよさこいを参照。

Wikipedia –よさこい祭り

ちなみにこのよさこい祭り、昭和29年に徳島の阿波踊りに対抗する形で開催されたものだそうです。 ルールは以下の4つ。縛りはありますが、曲や振り付けは各チーム特色があり、ずっと見てても飽きません。

  • チームあたりの参加人数は150人以下。

  • 鳴子を持って前進する振り付け。

  • 曲のアレンジは自由だが、よさこい鳴子踊りのメロディーを必ず入れる。

  • 地方車は各チーム1台(必須)。安全の確保、過度の装飾競争を防ぐ等の理由から、大きさ等の仕様に制限がある。

地方車というのがこれ。

各チームのコンセプトに合わせて装飾したトラックです。音響機材や生バンドを載せ、踊り子を先導して行きます。クラブ並みの爆音です。クラブより大音響かも。曲の中には四つ打ちもあったりしてハウスイベントにきているような気分になります。実際振り付けもかなり激しく高度なものもあったりします。

中にはこんな地方車も。こちら「とらっくよさこい」という人気チームなんですが、地方車めっちゃ揺れてます。



ちなみにこのツイートをした直後、高知のよさこい好きの方々からたくさん「いいね」をいただきました。よさこいは高知の方に大変愛されているなぁと感じました。 ちなみにとらっくよさこいのみなさんの振り付けがこちら。振りが綺麗に揃ってて迫力ありました。




我々は帯屋町商店街に腰を据えてじっくり鑑賞しました。


 

 



こちらが帯屋町筋。高知が誇る国民的アイドル広末涼子が参加していたチームだそうですよ。




列の最後尾には旗振りの男性が(居ないチームもありますが)。これ、地面すれすれで旗を振り抜くのがカッコいいそうです。確かにカッコいいです。しかし相当力が必要そうですね。私には絶対無理っす。


ルーチェというチームの地方車でふんどし締めて大太鼓を打ち鳴らす男性。これ、私にとってよほど印象的だったのか、翌日夢で見ました(笑)


帯屋町商店街の方は演舞場。こちらは競演場。


これだけ盛り上がっているお祭りを見たのは初めてかもしれません。
妻のルーツである高知の活気を目の当たりにすることができ、嬉しかったです。また来年も見たいな。

スポンサードリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdicekcomをフォローしよう!