あいちの離島を味わい尽くす〜アートな島、佐久島〜

  • DSCF8525
  • DSC_0245
  • DSC_0249
  • DSCF8466
  • DSC_0186
  • DSC_0250
  • DSCF8404
  • DSC_0187
  • DSCF8407
  • DSC_0255
  • DSCF8409
  • DSC_0194
  • DSC_0256
  • DSCF8536
  • DSCF8538
  • DSC_0199
  • DSC_0263
  • DSCF8540
  • DSC_0200
  • DSC_0264
  • DSC_0266
  • DSCF8421
  • DSCF8546
  • DSC_0208
  • DSC_0211
  • DSCF8427
  • IMG_5396
  • DSC_0278
  • DSC_0279
  • IMG_5398
  • DSC_0219
  • DSC_0282
  • DSC_0284
  • DSC_0223
  • DSC_0283
  • DSC_0286
  • DSC_0287
  • DSC_0288
  • DSC_0289
  • DSCF8444
  • DSCF8446
  • DSCF8509
  • DSC_0229
  • DSC_0233
  • DSCF8451
  • DSC_0175
  • DSC_0239
  • DSCF8455
  • DSC_0176
  • DSC_0177
  • DSCF8523
  • DSC_0243
  • DSCF8398

篠島日間賀島を存分に楽しみ、半田市を経由し、満を辞して三河湾三島のラスト佐久島です。三河湾三島と呼ばれる篠島・日間賀島・佐久島ですが、篠島・日間賀島と佐久島はアクセス経路が異なります。前者は南知多の師崎港からのアクセス、佐久島は西尾市の一色港からのアクセスになります。繁忙期は日間賀島から佐久島に直行する臨時便も出たりするみたいですが(日間賀島のお宿のご主人情報)、両島をつなぐ定期便はないようです。

バタバタと一色港を出発

てことで、師崎港から半田市を経由し一色港に到着です(所要時間1時間少々)。ここからの航路は佐久島のみのようですね。


一色港に到着後、出発予定の11時半までにはまだ時間が30分ほどあったので隣接する一色さかな市場をちょっと覗こうかと思っていたのですが、この日はGW谷間とは言えども乗客でごった返しており、「定員を超えたらその時点で出発します」とのアナウンスがあり、急いで乗船しました(乗り損ねるかと思って急ぎましたが、あとで知りましたが数分後に臨時便が出たようです)。券売機で乗車券を購入します。








乗船。出航。座席は満席。デッキに立ち乗りでした。デッキもぎゅうぎゅう。客層は若い方が多かったですね。


佐久島が見えてきました。平べったいです。


一色港から20分ほどで佐久島西港に到着です。


佐久島巡りはレンタカーがオススメ

島内の移動手段はレンタサイクル。歩いても回れないことはないようですが(実際歩いて回っている人もたくさんいましたが)、我々は帰りの新幹線の時間の都合上、島内での滞在時間は14:50までの3時間に限定されていたので、自転車で効率よく回ることにしました。ちなみに船内のアナウンスでは、レンタサイクルの店舗が集積しているのは東港だと言われていますが、西港近くの2つのレンタサイクルショップは西港で借りて東港で返却することが可能なので(追加料金なしで)、西港で降りても全く差し支えありません。ショッキングピンクのカラフルな自転車をレンタル。料金は1人3時間800円です。


佐久島でアート巡り

佐久島の散策は西港周辺からスタート。佐久島の最も印象的な風景といえばこれ。三河湾の黒真珠と称される黒壁集落です。潮風から建物を守るためにコールタールで塗られた家並みです。島民の方やボランティアの方が保存活動に取り組んでおられるようです。路地の細さは他の2島と同じですね。迷路のように複雑に入り組んでいます。




ここでもテングサがいろんなところで干されてます。


こちらは黒壁集落内にある大葉邸。築100年の空き家を丸ごと作品化したものだそうです。こんな感じのアートプロジェクト作品が島内に点在しています。


瓦でできた塀。なかなか面白い。


篠島と同様、八十八ヶ所の写し霊場として弘法大師の祠が建造され、こういう感じの祠が島内にたくさんあります。


黒壁集落を通り抜けると石垣海岸というところに出ます。ここには島内でも大人気のアートスポットおひるねハウスがあります。やはり写真撮影待ちの人で混雑していました。平日なら空いてるそうですが。


入ってみました。中から海をパシャり。ちなみに床面は砂まみれなので汚れてもいい服装で寝そべりましょう(笑)


続いて佐久島の東西を結ぶフラワーロードに入ります。途中で見えてくるのは体験型農業施設佐久島クラインガルテン。モザイク柄のウェスカムスペース。可愛いですね。


施設内ではバーベキューができるようです。大学生らしき集団がウェーイと楽しそうな時間を過ごしていました。そんな中、時計を抱えて時間を知らせているのはクラインガルテンのシンボルクラインバウワー(小さな農夫)だそうです。


クラインガルテン近くには2頭のヤギさんが。


佐久島名物あさりを食らう

お腹が空いてきたのでフラワーロード沿いのcafe OLEGALEに立ち寄り。素潜り漁師の店主の方が獲った海の幸と喫茶のお店です。

関連ランキング:カフェ | 南知多町その他



店内は落ち着いていて過ごしやすいところです。


私は佐久島名物料理の大あさり丼をオーダー。あさりとは思えない大きさ。もはやハマグリ。味も大きいからといって大味ではなくしっかり濃厚です。


妻は島あさりと春キャベツのガーリック蒸しをオーダー。こちらはノーマルサイズあさり。これももちろん美味しい。


店内で出されるお水はミントとミカンが入っているそうです。スッキリして美味しいです。


引き続き佐久島のアートを堪能

腹ごなしも住み、散策再開です。フラワーロードを東へ。佐久島小中学校。佐久島唯一の学校です。


続いて大浦海水浴場のカモメの駐車場。これも有名な作品ですね。


その近くにあるすわるとこプロジェクト。座ってのんびり海辺の風景を楽しめます。


そのまま大島に向かう桟橋途中にあるイーストハウス。全長60メートルのベンチと東屋。ここも撮影スポットですね。




そのまま大島へ。


大島には佐久島のお庭という作品が。


続いて筒島方面に。林を抜けると秘密基地が。


内部。海を切り取る風景が素敵。


まーこんなに自己主張している秘密基地も珍しいですが(笑)


て感じで有名どころのアートをみていたらちょうど3時間ほど経過。帰りは東港から帰ります。ちなみに佐久島は東港近くの方が商業施設や宿泊施設などが集積しており、栄えています。


帰りは14:50の便でしたが、14時過ぎに東港に到着した頃には、「定刻を待たず定員になると出発します」とアナウンスされていました。ただ、係員の方に聞いてみると、定員になって定刻前に出発した場合は増便する形でもう1便14:50出発の便を出すとのことでしたので、焦って乗船せず、近くのお店で疲れた体に甘味を注入することに。








で、1便見送り14:50発の便に乗船。見送った便は超満員でしたがこちらは混雑してましたが座れました。




お土産は一色さかな市馬で

帰りも20分で一色港に到着。行きそびれていた一色さかな市場に立ち寄り、お土産など購入。賑わってました。




てことで日間賀島や半田市で購入したお土産も合わせるとてんこ盛りに。


帰りは三河安城駅17:16発のこだま670号で帰りました。GW本番前だったこともあり、席には比較的余裕がありました。


てことで三河湾三島を1泊2日で回りました。とにかく食事面を中心に満足度高い旅でしたが、強いて言えばちょっと弾丸だったかなぁという印象。できれば1日目の篠島と日間賀島はもう少し時間をとって回れればよかったですね。2泊3日あればじっくり楽しめたかなーという感じですね。今度は違う季節にまた改めてグルメを楽しみに来たいと思います。

スポンサードリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdicekcomをフォローしよう!