あいちの離島を味わい尽くす〜篠島でしらす丼〜

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離島はいいですね。今年のGW前半は離島で過ごしました。

実は今年のGWは研究が忙しくなる予定だったので旅行の予定を入れていなかったのですが、色々な予定が後ろ倒しになったのでGWも身動きが取れそうだということが判明し、4月中旬ごろに急遽旅行の予定を立てました。いい季節なので、せっかく行くなら離島がいいなぁと考えていました。とは言え、有名観光地のお宿はこの時期にはもう予定が埋まってしまっており、かつあまりお金をかけずに手軽な旅行がしたいなぁという思いもありまして、いろいろ検討した結果、今回は三河湾に浮かぶ三河湾三島(篠島・日間賀島・佐久島)を巡る旅にしました。日程はちょうど両日とも弊社の特定休日に指定されている5/1(月)-2(火)の1泊2日。GW真っ只中に突入する前に行ってくることができました。

3島とも名古屋から1時間で気軽にアクセスできるので、東海地方あたりにお住いの方にとってみれば身近かもしれないこの3島ですが、それ以外にお住いの方からしてみるとあまりメジャーとは言い難い島かもしれません。私もその存在は知りながらも具体的にどういう島かはよく知らないままでしたが、以下の加藤さんの書籍なんかで事前情報を調べてみると、美食とアートと、あとは離島の原風景が堪能できる島という雰囲気で個人的にとても好感が持てました。私は観光地化された島も好きですが(佐久島なんかは若干観光地化が著しいですが)、やっぱり離島での生活を垣間見える島が好きなので。



ということで前置きが長くなりました。当日はちょっと朝早起きしまして、南流山駅を5:57発で東京駅6:56発のこだま633号に乗り込みました。






途中新富士周辺で富士山が綺麗に見えました。


9:27三河安城駅到着です。やっぱりこだまは時間かかりますねぇ。


三河安城駅はコンパクトで可愛らしい駅舎ですね。


三河湾三島は公共交通(鉄道・バス)でもアクセスできるんですが、やっぱりレンタカーの方が便利なので、今回は駅レンタカーで1泊2日でレンタカーを借りました。ちなみに三河安城駅の駅レンタカーはオリックスレンタカーと同じ店舗で運営されているようです。今回の旅の相棒はワゴンRです。


運転開始。第一目的地は篠島。南知多町の師崎港から高速船でのアクセスになります。国道23号から知多半島道路に入ります。ちなみにこの知多半島道路とのその先の南知多道路、その他知多半島周辺の元愛知県道路公社の管轄路線の多くが愛知道路コンセッションの管理に切り替わっております(数年前PFI/PPP関連の事情を勉強した際の薄っぺらい情報より)。

三河安城駅から1時間少々で師崎港に到着です。


11時過ぎに到着した時には第一駐車場(平面駐車場)はすでに満車。第二駐車場(立体駐車場)は混雑してましたが一応空いてました。


チケット購入します。なお、チケットは自動券売機で購入できます。




今回は篠島・日間賀島を2島巡りますので師崎~篠島・日間賀島~師崎の二島巡りの企画乗船券を購入(1人1,370円)。


11時半発の高速船に乗り込みます。飛び石とは言え連休中なので観光客も多めです。




10分もしないうちに篠島に近づきます。左奥が篠島。右側のぽこっと膨らんだ島は篠島の西側の無人島である木島です。


師崎港出発後、約10分で篠崎港到着。この日は大気の状態が不安定で上陸と同時に雨が降り始めました。。


ちなみに港のすぐそばには島の駅SINOJIMAが立地してます。2014年4月1日にオープンした観光船の切符売り場・待合室機能を備えた複合施設です。












とりあえずお昼ご飯を食べるために港を後に。港のすぐそばに弘法様が。ちなみに篠島には島をぐるりと囲んで弘法様が祀られています。各お寺の境内も含め88の弘法様がいらっしゃるのだとか。四国のような文化がこの小さな島に集約されていると思うとなんか愛おしいです(笑


弘法様の隣には篠島小学校OBたちの作品たちが。


港から徒歩2分で目的地魚菜食堂に到着。地元でも観光客にも人気のお店です。芸能人の方もちらほら来られているようですよ。

魚菜食堂
ジャンル:食堂・定食
住所:〒470-3505 愛知県知多郡南知多町篠島浦磯1-201(地図
周辺のお店のネット予約:
うおとら ~ 鯱のコース一覧
バル・肉料理 ニクバルダカラ 太田川店のコース一覧
昭和食堂 半田乙川店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 常滑・知多半島×定食・食事処
情報掲載日:2017年5月4日



篠島といえばしらす丼。このお店は生しらす釜揚げしらす生と釜揚げのハーフアンドハーフが選べます。両方食べたかったのでハーフ丼をオーダー。ちなみにしらす丼以外にも色々あります。お刺身をはじめ、相談すれば色々アレンジしてもらえるようなので、時間あれば色々試してみたかったですが・・・




お父さんが魚を捕り、娘さんがさばくという役割分担で成り立っているお店のようですね。


注文を受けてから調理を始めるお店のようで、オーダーからサーブまでは若干時間がかかりますが、島の食堂ってこういう感じですよね。お待たせしてすみません、と店員さんからちっちゃいカレイの干物をサービスでいただきました。美味しいです。


30分少々待って満を辞してハーフ丼登場。待った甲斐あってむちゃくちゃうまいです。生しらすはもちろん美味しいのですが、釜揚げしらすがふわふわしていてこれまたすっごく美味いんです。生しらす丼に行っちゃう気持ちもわかりますが、ここは騙されたと思って、あえて釜揚げもしくはハーフ丼を選んでみましょう。


ごちそうさまのあとは出航までに30分少々時間が余ったので篠島中心部周辺を散策。まず目に入ったのは島唯一のコンビニ、TAC-MATE。株式会社ミツウロコグローサリーが関東、中部、近畿を中心に展開している日本のコンビニエンスストアだそうです。


船着場。88年まではここがメインの船着場だったようです。


ちなみに篠島の船の舳先にはこんな風に刺青風の模様がついているのが特徴。いくつかのパターンがあるようです。


中心部周辺。




篠島の名所の一つ、神明神社。伊勢神宮の御用材で20年ごとに建て替えられているそうです。




鯛をモチーフにしたお守り。可愛いですね。


島の人たちは前浜(ないば)と呼ぶサンサンビーチ。美しい浜が800mも続く海水浴場。夏場は水着の人々でにぎわうようですが、この日は釣り客の方が数人ほど。


島の道はむちゃくちゃ狭いです。迷路のように入り組んでおり、自家用車は到底入り込めません。なので、スクーターが主要交通手段として活用されています。




本当はもっとじっくりゆっくりしたかったんですが、篠島から次の目的地である日間賀島を直接連絡する便が少ないため、13時半には出発しなければならず。。しらす丼は満喫できましたが、今度はもっとゆっくりと篠島を楽しみたいですね。






ということで、次の目的地日間賀島に向かうわけです。

続く。

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