夏の北宗谷「稚内」を一人旅してきた

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ということで、前回のエントリで行くことが決まった稚内・利尻の旅1日目です。

まずは東京から稚内までぴゅーんと

行きの飛行機は羽田11:00発のANA571便。飛行時間は1時間50分。12時50分に稚内空港着です。
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空港のレンタカー受付でタイムズカーレンタルの担当の人に声をかけ、空港から営業所まで送迎してもらいました。所要時間約1分。正直歩いて行ける距離。レンタカーの写真撮り忘れたけど、デミオ借りました。黄緑の超目立つやつ。


最北の地をレンタカーで巡る

最初の目的地は空港の近くのメグマ沼自然公園。稚内市では自然あふれる観光名所を徒歩で散策できるフットパスコースが整備されていて、御用とお急ぎでない方にはぜひお勧めしたいコース(稚内市・稚内観光協会より)だそうですが、それなりにお急ぎで市内の観光名所を回る必要があった私はフットパスコースの初めの数歩だけ体験。
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もともと海だったところが地形の変化によって海から切り離されて形成された海跡湖だそうです。とにかくだだっ広い湿原が広がっていて、その中を木道が整備されています。植物もたくさん自生してるんですが、私が行ったときはちょうどカキツバタが咲いていてきれいでした。
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続いて宗谷岬へ。松下奈緒のJAバンクのCMでも有名な日本最北端の地。
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サハリンまでわずか43キロってことで、島影が見えるんですね。意外と近いんだなぁということが実感できます。
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日本一周の旅継続中の若者がいらっしゃいました。どこがスタートなのか気になるところ。
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岬の背後には小高い丘があり、宗谷岬公園として整備されています。まずは日本最北端の灯台。宗谷岬灯台。なんか雲が空気読んでくれてワンピースっぽいいい感じに。
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続いて旧海軍望楼。対ロシアとの戦いに備えて旧帝国海軍が1902年に建てた監視所だそうです。最前線ですからねぇ。
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公園のランドマークになっている祈りの塔。サハリン沖の大韓航空機撃墜事件の際の遭難者の慰霊と恒久平和の願いを込めて建立されたものだそうです。
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各地との距離。礼文・利尻73㎞よりも近いサハリン43㎞。サハリン近っ。
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もうこの時点で14時過ぎていたので遅めの昼食を。公園内のゲストハウスアルメリアでお食事。風車が目立つ。宗谷黒牛のステーキや海鮮が味わえます。
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「最北丼」1980円をオーダー。ウニ・いくら・ホタテが乗っかったどんぶり。ホタテの味噌汁もついてます。ホタテがうまかったな。
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食後は宗谷丘陵をドライブしながら市内方面に移動。非常に牧歌的な風景が広がります。牛たち。
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とにかく草原が広がる。異国っぽいねぇ。
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オロロンラインはネズミ捕りに気をつけて

続いて西海岸ドライブ。「オロロンライン」へ。シーニックバイウェイの中でも人気のコースのひとつ。利尻礼文サロベツ国立公園のエリア内は電柱も電線もなく、視界を遮るものが何一つありません。地平線見えます。あと、海に浮かぶ利尻富士が美しい。運転が楽しすぎます。が、ところどころにパトカーが待機されていて速度違反の取り締まりもされているようでしたのでスピードの出しすぎには注意ですね。楽しい気分が一気にぶちこわされること請け合いです。
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国道106号途中の休憩施設「こうほねの家」で休憩。
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その後、JR抜海駅に立ち寄りました。私は見たことないのですが、南極物語のロケ地の1つらしいです。無人駅。ローカル線の雰囲気がひしひしと伝わってきていい感じ。
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抜海駅の近くの牧場。北海道っぽいです。
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その後、西海岸ノシャップの手前にある稚内温泉「童夢」に寄りました。弱アルカリ性なのでつるつるした感じの温泉です。露天風呂から見える利尻富士がとてもきれいです(残念ながら写真なし)。


最北の温泉へ

ちなみにこの温泉、日本最北端の温泉ということで、100円で日本最北端温泉入湯証明書を発行してもらうことができます。こんなの。
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稚内公園とノシャップ岬で最北感を味わう

そのままノシャップに行こうかと思ったのですが、ノシャップは夕暮れ時に行ったほうがいいですよというアドバイスを温泉で出会ったおじさんが言ってたので、稚内公園に立ち寄り。

稚内のランドマーク開基百年記念塔。まちのどこからでも見えます。丘陵にぶっ刺さった十字架みたいに見えてドキッとします。


同じく稚内のシンボル「氷雪の門」。


公園から見た稚内市街地。北の街的雰囲気にあふれている気が。あと、周囲に高い山が無い事がよくわかります。だから見通しがとてもよい。
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鹿がいました。
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さて、改めてノシャップ岬。日没が19時20分位だったため、レンタカー予約の関係で日没までは待てず。残念。19時ころに写真撮って切り上げました。まぁ、露出をうまく抑えて夕暮れ感は出せたかなぁと。
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ノシャップから市内に戻り、レンタカーを返却。ちなみに同一市内なので乗り捨て料金発生せず。ということを事前に連絡くれたタイムズの職員さん、CS高いです。ちなみに稚内市内の案内板は英語+ロシア語併記です。
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で、この日の宿は南稚内駅だったため稚内⇒南稚内間を移動する必要がありました。一応徒歩でも30分弱歩けば着くんですが、せっかくなのでJRを使ってみることに。しかし終電がなんと19時24分・・・大急ぎで稚内駅へ。宗谷本線に乗り込みます。
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わずか3分程度で南稚内駅に到着。
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南稚内駅からホテルに向かう途中。夕焼けの中、遠くの丘陵の上に開基百年記念塔が佇む。写真真中丘の上注目です。
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ホテルはさかえホテルを予約。素泊まりで4200円。ちょっと狭いですが、清潔で快適でしたよ。


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稚内で飲むなら南稚内で

意外と稚内駅周辺より飲むお店が充実してたりするし、お値段も南稚内のほうがちょっと安いんでお宿をこっちに構えるのも一つの手だなぁと思いました。

南稚内駅前のオレンジ通りには結構たくさんお店が集まっていてちょっとした繁華街になっております。遊ぶ準備はしてなかったんですが、急きょ最北の地で遊ぶことに。まずは腹ごしらえ。稚内といえば島ホッケ。あとは適当に刺身を盛ってもらいました。
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その後はオレンジ通りのラウンジで深夜まで飲みあげました。楽しかったし、何より安いのが素晴らしい。

こうして、北宗谷1日目の夜は更けていくのでした。。。

つづく

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dicekcom

離島と写真とコーヒーと公共交通が好き。中山間離島の交通まちづくりを考えるのが趣味兼仕事。ルーツは広島市と津和野町。ときどき島旅に出かけます。駅メモはじめました。

1件の返信

  1. 2015年5月23日

    […] 鹿児島二日目。この日は霧島を出発して南薩摩方面へ行くことに。 南薩摩っつっても、具体的にどこに行くというのは事前にはっきり決めてませんでしたが(全体的にそういう旅だったので・笑)、まず最初の目的地は知覧にしました。霧島温泉郷から鹿児島空港までは下道、溝辺鹿児島空港ICより九州自動車道を使用。途中で指宿有料道路に乗り換え。道中、錦江湾が望める錦江台展望公園に立ち寄りました。この日の桜島は雲を被ってました。 霧島から2時間くらいで知覧に到着。南九州市役所近くの駐車場に車を停め、武家屋敷を見て回りました。駐車場の受付の方から、武家屋敷の通りは西側から入った方が景観が宜しいと聞いたので、一本北側の通りを西方向へ歩きました。ここはここで水路が整備されていたりして歩いて気持ちいいところでした。 途中で知覧茶を振舞ってくれるお店に立ち寄り、お腹がちゃぷちゃぷになるまでサービスでお茶をいただきつつ、武家屋敷入り口へ。なるほど、通りの先に山が見えるのが良いですね。 お庭は7つあります。そのうち6つは枯山水(水を使わない)。池がある築山泉水式庭園が1つあります。もう少し時期がずれればサツキが綺麗に咲き誇っていたみたいなんですが、この日は咲き始め、程度。まぁ緑が綺麗でこれはこれでよかったです。 武家屋敷の東側の河岸もいい感じの遊歩道が整備されてました。途中に味のある眼鏡橋があったりして。いやー新緑が気持ちいい! こんな感じで知覧武家屋敷周辺を思う存分堪能していたら昼飯時になりました。次の目的地は枕崎にしました。目的はカツオです。 知覧〜枕崎の途中の道は見渡す限り茶畑。鹿児島って何気にお茶の生産量全国2位らしいんです。あまり知られてないけど・・茶畑の向こうにそびえ立つ開聞岳。これ、「The 山」って感じの綺麗な形をしている山なんです。 茶畑ロードをかっ飛ばし、1時間程度で枕崎に到着!南国っぽい! まずは日本最南端の始発・終着駅(沖縄を除く)である枕崎駅に行ってみました。ちなみに私、一昨年、日本最北端の駅である稚内駅はすでに制覇しております。稚内での旅について、詳しくはこちら。 […]

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