沖縄最後の夜〜竹富島と初めての山羊刺し

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石垣島滞在日。ラストはやっぱり外せない竹富島へ。

竹富島(たけとみじま)は、沖縄県八重山諸島にあるである。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6km)の距離にある。

「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。地元のテードゥンムニ(竹富言葉)では「テードゥン」という。

Wikipedia-竹富島


始まりはいつも離島ターミナルから

今日もスタートは離島ターミナル。大人2名往復で1200円。一人片道300円ですね。
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ちなみに離島ターミナルには具志堅用高さんの像があるのですが、そこがポケモンGOのジムになってました。まぁそれっぽいですよね。
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出発。
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乗車して10分で竹富島到着。あっちゅう間に着きます。
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やる気がない富くん

水牛車に乗ろうと決めていたので、港の係員の方にお願いしたところ、集落までの無料送迎バスにのせていただきました。乗車5分ほどで集落中心部に到着しました。
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水牛車の申し込みをしたところ、10分もかからず乗車。今回私たちを送迎してくれるのは北海道出身の富(とみ)くんです。
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富くんは「北海道出身の気分屋で甘え上手な男の子。普段はやる気がないのに川平ちゃんが前にいる時だけ猛ダッシュ。なんてわかりやすい子。ちょっとおバカだけどそれがまた可愛い。歩かなくても許してネ(公式紹介)」とのこと。
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こちらが水牛達の相関図。川平ちゃん超人気。でもこの相関図見てると若干オタサーの姫ぽい雰囲気が。。。
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乗車したものの、前評判通り歩かない富くん。目の前の川平ちゃんがいればまた変わったのかもしれませんが、通常集落を1周平均30分くらいでまわってくれるのが竹富島の水牛車システムらしいのですが、富くんは平均45分くらいかかるのだとか。実際この時も45分ほど。まぁ乗ってる側とすればのんびり歩いてもらった方がお得感あってありがたいので結果オーライです。
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途中で三線の弾き語りとかもあります。
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富くん、お疲れ様でした。
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竹富島でも八重山そばを

水牛車でのお散歩終了後は自分たちの足で闊歩。ちょうど昼飯時だったのでお昼ご飯を。集落からちょっと外れたところにある竹乃子さんに。

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私は八重山そばを。妻はソーキそばだったかな。クッソ暑い中屋外で熱々のそばを食したわけですが(笑)美味しかったですよ。
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テーブルにはやはりピィヤーシが。
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海の美しさが半端ない

腹ごなしが済んだのでそのまま海方面に行き、西桟橋へ。海と空が美しすぎる。そして写真映えする雲。ちなみにこの西桟橋、登録有形文化財だそうです、
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続いて観光名所の海水浴場、コンドイ浜へ。こんなに美しい海水浴場は初めて見ました。今回は泳げなかったけど次来るときは絶対に泳ぎまくりたい。
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甘味が染み渡る

大体1時間くらいで島の見どころを一周しました。歩いてると若干疲れたので甘いものを。疲れた体に浸み渡ります。ぱーらー願寿屋さんへ。

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1泊しなければ竹富島の真髄はわからないといろんなところで聞いており、実際に歩いてみるとやっぱりそうなんだろうなと思いました。次は泊まりで来たいです。しかし今回は飛行機の時間も近づいてきたので泣く泣く石垣空港へ。
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那覇では山羊刺し初体験

南国の夕暮れを飛行機から見ながら那覇に戻ります。
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この日の宿泊はソルヴィータホテル那覇。松山の繁華街の近くにある比較的新しいホテルです。


沖縄最後の夜はやっぱり沖縄料理を。ホテルに置いてたフリーペーパーで紹介されてた松山の酔竜さんへ。

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まずは豆腐ようとかたこわさとかおつまみ色々盛り。
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定番海ぶどう。これ、沖縄の宝だとしみじみと思うわけです。
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あとは今回初めて食べたヤギ刺し。ヤギ汁よりは食べやすいと石垣島のトオルさんから聞いていたのですが、確かに食べやすかったです。ただ、ジンギスカンよりは獣臭いですね。ちなみに妻にはちょっときつかったみたいですので食べられない人は食べられないかも。
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締めは石垣島で食べ損ねた石垣牛(石垣でも石垣産の肉は食べましたが食べたのは三崎牛でした)の炙り。口に入れた瞬間舌の上でほどけます。
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こうして沖縄料理をしっかり満喫し、最後の夜は更けゆくわけです。

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