年末の喧騒から逃れ新潟で癒しを

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年末に新しく自分が管理の仕事が1本舞い込んできたため、12月はずーっとバッタバタでした。それでも年末の26-27日は休みを取り、1年の疲れを癒すべく夫婦で新潟に行ってきました。目的は温泉と食事と日本酒です。ちなみに夫婦共々初の新潟上陸でございます。

MAXときでいざ新潟へ

東京駅から10時ごろ出発のMAXときに乗車。二階建て新幹線は今回初めて乗りました。東京駅始発なので自由席でも大丈夫でしたが、2階は混み混みだったので1階にしました。1階は眺めがイマイチということでしたが、乗った瞬間前日までの疲れがどっと溢れ、大宮に着くまでにはスヤァ状態で風景とか関係なし。起きたら新潟についてました。近いですね。


新潟駅。派手さはないですが、大きいです。鉄道はJRのみです。ちなみに政令市で私鉄がないのは新潟市だけだそうです(Wikipediaより)。
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南口はこんな感じです。逆側の万代口と比べると建物少なめ。
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新潟といえばBRT

新潟の公共交通といえば、昨年導入されたBRTが有名なのではと思います。新潟駅から万代シティ、本町、古町、市役所を経由する路線です。BRTと名前がついてますが、専用道は整備されておらず、使い勝手は普通のバスとあまり変わりませんが、便数は数分に1本とかなり密で、主要結節点でJRやバスと乗り継ぎができるようになっているほか、停留所にはバスロケ整備と利便性はかなり高めです。

萬代橋ライン(ばんだいばしライン)は、新潟県新潟市中央区花園一丁目の新潟駅万代口から、同市西区青山一丁目を経て同区寺地に至る新潟交通のバス路線である。新潟市が同社と共同でバス・ラピッド・トランジット (BRT) として整備した路線で、2015年(平成27年)9月5日に運行を開始した。

Wikipedia- 萬代橋ライン

とりあえず古町に向かう際に使ってみました。BRTについては直行性と経済性の間で厳しい意見もあったりするみたいですが、情報が多く、廉価で、サービスレベルも高いので使いやすかったです。

新潟駅前の乗り場。一般の路線バスの乗り場とちょっと離れています。うろうろしていたら職員の方が案内してくれます。
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バスロケが整備されているので到着時間がリアルタイムで把握できます。まぁそもそも便数多いので待ち時間は大したことないのですが。
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快速運行開始の案内。停車停留所を間引くことで速達性・定時性を確保しているようです。
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バス来ました。フロント部と電光掲示板にBRTのマークが掲示されています。ちなみに岐阜市なんかで運行されている連結バスもBRTとして運行されているので運が良ければ乗れるのですが、残念ながら今回の旅ではタイミングが合わずでした。
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車内はこんな感じです。まぁ、普通のバスですね。万代シティでどどっと人が乗ってきて、満席状態でした。
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10分少々で古町到着。
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路線図。
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ロゴは個人的には好きです。
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新潟といえば寿司

古町付近でとりあえず昼ご飯にすることに。北陸と言えばとりあえずやっぱ寿司が食べたいよねということで、お寿司屋さんに向かうことに。ちなみに古町周辺の路地はこういう、いい感じの小路がたくさん張り巡らされています。
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観光案内所でもらったパンフレットで紹介されていた丸伊さんでお寿司をいただくことにしました。地元では接待なんかでもよく使われるお店みたいです。
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醤油が2種類。左は普通の醤油。右は南蛮海老で作った醤油だそうです。南蛮海老を食べる時は右を使ってくださいとのこと。
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「極み」という名のセットのお寿司をオーダー。3000円とランチにしてはまぁまぁ値は張りますが、お値段以上のクオリティ。特に南蛮海老と雲丹が絶妙でした。本当はビールか日本酒も一緒にいきたかったのですが、これから街歩きの予定だったのでぐっと我慢。(後にここでの我慢が我々の身を助けることになります。)
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鮨・割烹 丸伊
鮨・割烹 丸伊
ジャンル:鮨・割烹
アクセス:JR新潟駅 万代口 車10分
住所:〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通8-1411(地図
周辺のお店のプラン予約:
すし 柳美 のプラン一覧
魚鮮水産 さかなや道場 新潟駅南2号店のプラン一覧
柳都庵 古町店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 新潟市中央区×郷土料理
情報掲載日:2016年1月11日

新潟といえば小路巡り

お腹もいっぱいになったので午後は古町・本町周辺を街歩きすることに。この周辺は街歩きには観光案内所で入手したこちらの地図を活用しました。

まちあるき 新潟の町 小路めぐりマップシリーズ全6種類

観光案内所の方も絶賛のこのマップ。わかりやすく、見た目にも凝っています。なんというか、歩いてみたい!と思わせるコンテンツとデザインの工夫があります。なお、マップや案内板、スタンプラリーの開催など、まち歩きの仕掛け全体が評価され、2013年度のグッドデザイン賞を受賞されています。

マップと合わせて整備されたこの小路のサイン。こちらは2013年度のサインデザイン賞奨励賞を受賞されています。この近辺のすべての小路にこういう案内が設置されています。
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いくつか小路の紹介を。飲屋街。
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歓楽街から一本入ったあたりの小路。すっごく狭いですが、奥にはお店もあったりします。
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板塀が連なる小路。
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生活感の溢れる小路。この地域は二階が出窓になってる家が多い気がしました。
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住宅前で育てられている植物たち。DSCF2785

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二階窓周辺に張り巡ってる植物はキウイらしいです。
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洗濯物干しスペースがせり出している二階。
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こちらは小路ではない立派な商店街。
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路上店がたくさん設置されてました。年末だったのでお正月食材が多め。
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切り干し大根。ちなみにうちの田舎では切り干し大根をこういう形で売ってないんですが、こういうのこの辺だとメジャーなんですかね?
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荒巻鮭。立派!数千円〜数万円くらいしてました。
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古町で新潟市道路元標を発見。
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を、間違えて逆側から撮る私。
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新潟県政記念館。
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銭湯「いずみ湯」。営業中でした。
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立派な煙突です。
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しかしこういう生活感あふれる場所が街歩きスポットになっているのは面白いです(笑)「この家ではキウイ育ててます」とかパンフレットで紹介されてますからねえ。

新潟といえば萬代橋

街歩きは面白いんですが、やっぱりこの時期、2時間ほど歩いていると寒さが限界に。冬に街歩きは結構きついっすね。ということで、いい時間になったので宿に向かうべく新潟駅に戻ることに。で、駅に向かう途中で萬代橋に立ち寄りました。やっぱ新潟といえば萬代橋は外せません。

萬代橋(ばんだいばし)は、新潟県新潟市中央区信濃川に架かる国道7号(重複: 国道8号国道17号国道113号国道350号)の道路橋梁。国の重要文化財に指定されている。

昭和時代初期における大規模なコンクリートアーチ橋の貴重な現存例であり、新潟市のシンボルとして、またランドマークの1つとして広く定着している。

日本の建築史上、文化的な価値が高いとして、2002年平成14年)11月23日土木学会選奨土木遺産に認定された。

Wikipedia- 萬代橋

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で、萬代橋見てたら急に雨が降り始め、ついでに暴風が吹き荒れる事態に。街歩きが終わっていて良かったと思いつつ、私たち夫婦がどっかに行くと必ず雨が降るなぁと、安定の雨夫婦っぷりに苦笑いしながらBRTで新潟駅へ。

雹に襲われながら咲花温泉へ

そしてこの日の宿は咲花温泉を取っていたので、新潟駅からJRで咲花駅へ向かうことに。ただ、列車の本数が少なく、途中駅での接続も悪いので新潟駅で1時間ほどカフェで時間を潰してから乗車することに。で、1時間後、切符を買ってホームで待っていたのですが、時間になっても乗る予定の列車が来ず。。そして数分後、暴風の為運行見合わせとのアナウンスが。。こないだの近江八幡での旅行の時もそうでしたが、私は人生で数回もしくは1回しか乗らないだろう路線で運転見合わせに出くわす確率が他の人と比べておそらく有意に高いのではないかと思います。。。

運行再開を待つという手も考えましたが、遅くなると宿の夕食の時間に間に合わなくなる可能性があるし、途中駅での接続がうまくいかなくなった場合タクシーで何十キロも移動しなければならない恐れもあったので、予定を急遽変更し、レンタカーで宿に向かうことにしました。昼にアルコールを摂取しなくてよかったです・・・

新潟駅の駅レンタカーに電話したところ、翌日昼まで借りられるコンパクトカーがあるということで手配。咲花までは1時間弱くらいであまり遠くはないんですが、途中落雷を伴う土砂降りに出くわし、宿に着いた時にはなぜか雹まで降り始める始末でどんだけ普段の行いが悪いんだよという感じでしたが、まぁなんとか無事にたどりつきました。お宿はこちら。

玄関はこんな感じ(翌日撮影)。
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部屋の窓からの風景はこんなの。阿賀野川が目の前に。こちらも翌日撮影。
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部屋はこんな感じ。オーソドックスな感じの和室です。
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楽天トラベルの評価が結構高かったのですが、部屋に入ってみた感じそんなに豪華な感じではなく、温泉は硫黄の匂いが強めのすべすべでいいお湯だったのですが、まぁこちらも普通に良い感じではありつつ、びっくりするほどということでもなく。まぁ全体的に平均的にいい感じなんですが、飛び抜けた感はなく、何がそこまで評価されてるんだろう、というところが正直な感想だったのですが・・・部屋食が運ばれてきた瞬間にこの宿が評価されている理由が判明しました。晩ご飯が豪華で美味。これに尽きます。
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お刺身は氷でできたカマクラに入って出てきます。お鍋が横でグツグツいっててもカマクラの中はひんやり。
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そしていくら食べても無くならない食事たち
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とどめはこちら。魚沼産コシヒカリを生米から目の前で炊き上げます。すげえ。
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炊き上がった銀シャリ。つやつや。超うまい。ただ、軽く1合以上は入ってます。いくら食べても無くならないご飯。
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私はなんとか全部平らげましたが妻は最後でギブアップ。仲居さんたちが「よく頑張られましたね」とねぎらいの言葉をかけてくれました。ご飯食べて頑張ったねと言われるのは初めてです

そして雷鳴鳴り響く中、夜は更けゆく・・・スヤァ

翌日はゆっくり起きて貸切温泉を楽しみ(貸切温泉は開放感あって湯船広くてよかったです)、チェックアウト。レンタカーで新潟駅方面へ。

沼垂で街歩きを利き酒

この日は駅近くの沼垂(ぬったり)という地区を街歩きしました。酒蔵が何軒かあるみたいなのですが、今代司酒造さんに入ってみました。酒蔵見学もできるみたいなのですが、ちょっと時間が合わなかったので、試飲だけさせてもらいました。実家用に試飲してみて美味しかった大吟醸を購入(そして自分用を買うのを忘れた・・・)。やっぱり米どころの日本酒はおいしいですね。
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新潟最後の食事は駅近くの旬彩庵さんでへぎそばを。つなぎに布海苔という海藻を使っている新潟県魚沼地方の名物だそうですよ。
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若干天候には恵まれませんでしたが、まぁ北陸とか山陰とかの日本海側ってそういうもんなので、ある意味新潟っぽい気候のもとで旅ができたのは良かったのかなというポジティブな気分で帰れるくらい、美味しいものといいお湯には恵まれた、良い旅でした。

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