知覧の美しさと枕崎のカツオの美味さと、あと指宿の砂の重さとか

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鹿児島二日目。この日は霧島を出発して南薩摩方面へ行くことに。

知覧でまち歩き

南薩摩っつっても、具体的にどこに行くというのは事前にはっきり決めてませんでしたが(全体的にそういう旅だったので・笑)、まず最初の目的地は知覧にしました。霧島温泉郷から鹿児島空港までは下道、溝辺鹿児島空港ICより九州自動車道を使用。途中で指宿有料道路に乗り換え。道中、錦江湾が望める錦江台展望公園に立ち寄りました。この日の桜島は雲を被ってました。
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霧島から2時間くらいで知覧に到着。南九州市役所近くの駐車場に車を停め、武家屋敷を見て回りました。駐車場の受付の方から、武家屋敷の通りは西側から入った方が景観が宜しいと聞いたので、一本北側の通りを西方向へ歩きました。ここはここで水路が整備されていたりして歩いて気持ちいいところでした。
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途中で知覧茶を振舞ってくれるお店に立ち寄り、お腹がちゃぷちゃぷになるまでサービスでお茶をいただきつつ、武家屋敷入り口へ。なるほど、通りの先に山が見えるのが良いですね。
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お庭は7つあります。そのうち6つは枯山水(水を使わない)。池がある築山泉水式庭園が1つあります。もう少し時期がずれればサツキが綺麗に咲き誇っていたみたいなんですが、この日は咲き始め、程度。まぁ緑が綺麗でこれはこれでよかったです。
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武家屋敷の東側の河岸もいい感じの遊歩道が整備されてました。途中に味のある眼鏡橋があったりして。いやー新緑が気持ちいい!
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こんな感じで知覧武家屋敷周辺を思う存分堪能していたら昼飯時になりました。次の目的地は枕崎にしました。目的はカツオです。


枕崎でカツオ

知覧〜枕崎の途中の道は見渡す限り茶畑。鹿児島って何気にお茶の生産量全国2位らしいんです。あまり知られてないけど・・茶畑の向こうにそびえ立つ開聞岳。これ、「The 山」って感じの綺麗な形をしている山なんです。
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茶畑ロードをかっ飛ばし、1時間程度で枕崎に到着!南国っぽい!
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まずは日本最南端の始発・終着駅(沖縄を除く)である枕崎駅に行ってみました。ちなみに私、一昨年、日本最北端の駅である稚内駅はすでに制覇しております。稚内での旅について、詳しくはこちらへ。


ということで、前回のエントリで行くことが決まった稚内・利尻の旅1日目です。まずは東京から稚内までぴゅーんと行きの飛行機は羽田11:00発のANA571便。飛行時間は1時...


枕崎駅(まくらざきえき)は、鹿児島県枕崎市東本町にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線。JRグループ日本最南端の路線である同線の終着駅であり、駅には「本土最南端の始発・終着駅」の碑が設置されている。夜間滞泊設定駅である。

先に建設された南薩鉄道(現 鹿児島交通)の駅として開業したことから、駅舎や敷地は同社が所有管理していた。日本国有鉄道(国鉄)は同社の駅に乗り入れて開業したため、駅施設などの使用料を支払っており、国鉄の駅数にも計上されていなかった。その後、鹿児島交通枕崎線の廃線にともない国鉄(後にJR九州)のみが使用する駅となったが、引き続き国鉄の社員は配置されず鹿児島交通のバス部門の職員が配置され、バスターミナルとしての機能がより強かった。2006年に再開発事業で駅敷地が地元スーパーマーケットタイヨーに売却されたため、駅舎は解体され駅自体も鹿児島寄りに約100m移設された。駅舎跡地には店舗(タイヨー・ミドリ薬品)が建設されたが、旧駅舎の前に設置されていた「日本最南端の終着駅枕崎」と書いた灯台を模したモニュメントはそのまま残されている。移設後の駅には駅舎が設けられなかったが、市民の寄付により2013年4月に新たな駅舎が落成した。

Wikipedia-枕崎駅


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枕崎駅のコンセプトはレトロ感溢れる癒しとパワーを感じる最南端の終着駅。2013年のグッドデザイン賞を取ったそうです。
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駅舎内。天井から銅像が迎えてくれます。日本神話に出てくる山幸彦だそうです。
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指宿枕崎線、便数は1日数本。汽車が目撃できるのは結構レアです。
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なんと、到着した時にちょうど汽車が出発したとこでした。ギリギリ写せました。見えるかな・・・
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駅舎から駅広を望む。鹿児島県のだまし絵が描かれております。
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トイレの屋根にはリアルな感じのカツオのオブジェ。可愛くは、ない。
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昼ごはんは駅近くの「一福」さんにしました。
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松定食(1500円)をオーダー。カツオのたたき、内臓煮、腹皮の天ぷら、酢の物、カツオみそ、塩辛が楽しめる看板メニューです。
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カツオのたたきがとにかく絶品でした!カツオにうるさいはずの高知県民も認めたので間違いない。
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お腹がいっぱいになったところで、会社の人たちへのお土産を買いに港へ。枕崎お魚センターというところでカツオなお土産を幾つか物色。あ、ここにもカツオのオブジェが。。愛されているなぁ。
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枕崎を後に、指宿方面へ。道中の開聞岳。いやーきれいな形をしてますねホント。

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日本最南端の駅、西大山駅

途中で日本最南端の駅、西大山駅に立ち寄りました。さっきの枕崎駅は日本最南端の「始発・終着駅」なのですが、西大山駅は正真正銘日本最南端(沖縄を除く)に立地する駅です。

この地図だと、あとは最東端の東根室だけ行ったことないな。近いうちに是非行きたいです。
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開門岳をバックに。幸せの黄色いポストがあります。
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指宿で砂蒸し風呂

西大山駅をあとに、続いて指宿の砂蒸し風呂「砂蒸し会館 砂楽」へ。残念ながらここでの写真を撮り忘れましたが、入浴の流れはこんな感じです。

  1. エスカレータで2階の受付へ。入浴料920円。フェイスタオルが必須です。持ち込みも可ですが、110円で購入できます。あとは砂蒸し後の温泉でバスタオルが必要ならば200円でレンタルできます。

  2. 受付が終わったら階段で1階へ。ロッカーで浴衣に着替え、荷物を置いて砂浜にある砂蒸し風呂へ移動。

  3. 係の人に誘導され、指定された砂の上で仰向けに。熱い砂を上からかけられます。結構重いです。閉所恐怖症な私には若干緊張が走る・・(苦笑)

  4. 初心者は10分くらいを目処に上がるように言われますのでそれに従い、起き上がる。

  5. シャワーで砂を流し、そのまま温泉でのんびり。

砂に埋められた瞬間は若干緊張しましたが(笑)、砂の重みと暖かさはなんとも言えない心地よさでした。


バブリーな指宿のホテル

砂蒸し後は今宵の宿「指宿ベイテラス HOTEL&SPA」へ。



ホテルは指宿から山方面へ。鰻湖近くにあります。道中の道は細くてくねくねで若干心配になりますが・・指宿市街地から車で30分弱、山の中に突如巨大な建物が出現します。
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ホテル内部。とても立派。バブルの匂いが若干しますが(笑)あと、リゾートっぽさがゴテゴテしているところもあるんですが、オフィス(研修所?)っぽさもあったりしてなんか不思議なホテルでした。
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枯山水っぽい箱庭とかも。バブリー。
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部屋からの景色。指宿市街地と錦江湾、大隅半島が一望できます。最高でした。
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あ、ご飯の写真とか撮るの忘れていた・・・この日も鹿児島名物な黒豚とか黒毛和牛とかなんかそういうものたちを堪能し、指宿の焼酎「利右衛門」などを鹿児島ならではの「前割り(前日に水:焼酎を1:1で割って寝かせておいたもの)」でいただき、これまたバブリーな感じの貸切温泉などを楽しみ、夜は更けゆく・・・

三日目に続く。

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離島と写真とコーヒーと公共交通が好き。中山間離島の交通まちづくりを考えるのが趣味兼仕事。ルーツは広島市と津和野町。ときどき島旅に出かけます。駅メモはじめました。

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