新年一発目の陸前高田

2泊3日で陸前高田に行ってきました。今年一発目。

向こうでのお仕事は月・火にセッティングされてたんですが、週の始めの月曜日から4時半に起きて始発で向かうのはきついなーと思い、今回は一関で前泊にしました(むろん前泊する必要はないので前泊分は自腹)。

一関ではIC近くのルートインに泊まることが多いんですが、車でなければアクセスできないため、今回は駅近の蔵ホテルを試してみました。

料金は素泊まり5,800円。まー安くもないですが、高くもない。ただ、ここんとこ残業が続いて体が疲れていたので、今回はゆっくり足を延ばして風呂に浸かりたいというこだわりがあったということで、大浴場付きのこのホテルを選んでみたわけです。

部屋はこんな感じ。若干古いですが清潔な感じです。ベッド+ソファが置いてあって若干広めです。
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荷物を置いたら早速風呂へ。この日は日曜日ということでお客が少なく、17時ごろ大浴場に行ったときは私の貸切でした。ぼちぼち広いし、サウナついてるし、アメニティも充実しているし、清潔感もあるし、鍵付きロッカーでセキュリティもちゃんとしてるし、で満足度高かったです。

食事はプランについてませんが、建物内にレストランがあるので別途精算で食べられます。別に外に食べに行っても良かったんですが、外は雪がちらついてるし氷点下だしで出たくなかったのでこちらのレストランをチョイス。2,500円のコースにしてみました(前菜+刺身+牛タン+蕎麦+飲み物1杯付)。牛タンが旨かったです。
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翌日起きたら街がうっすら白ーくなってました。山の方に行くと路面にも雪が積もってたんで超慎重にレンタカーを転がしながら陸前高田に向かいました。
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陸前高田は少しずつ、まちの姿が変わって来てます。浸水地域に盛土が高く積まれていたり、瓦礫がかなり減っていたり、山が削られて高台の造成が進んでいたり等々。そんな中でも、街に入ってすぐに目に飛び込んでくるこの立派な吊り橋が最も印象的なのではないでしょうか。
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こちら、市内気仙町今泉地区の高台団地の造成の際に掘削される土砂を川向うまでベルトコンベアで運ぶんですが、その「ベルコン専用」の吊り橋です。名称は小学生からの公募で選ばれた「希望のかけ橋」です。
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一本松の近くで建設されているので、一本松を見学するついでに橋も見学できちゃいます。私のような大型構造物萌えな人にとっては結構楽しめると思います。
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なお、この「希望のかけ橋」、土砂の運搬の為に使う橋なので、おそらく街が完成したら撤去されるはずです。ということで、まちの姿が目まぐるしく変わる今しか見れない新たなまちの見所のひとつです。

・・・なお、肝心の陸前高田でのお仕事の内容の一部は地元東海新報さんの本日の記事になっているはずです。